世の中には実に多種多様な変化球がありますが、
今回はピッチングフォームと変化球の関係について考察したいと思います。
ざっと挙げるだけでも
カーブ
スライダー
フォーク
スプリット
シュート
シンカー(スクリュー)
ツーシーム
ワンシーム
チェンジアップ
カットボール
パーム
ナックル
また、投手によっては同じ変化球でもスピードや軌道を変えて
2~3種類の球を操ったりします。
やはり近代野球の最高の変化球の使い手と言えば
ダルビッシュでしょうか。
田中マー君のスプリットも脚光を浴びました。
変化球は握りや腕の振りの違いにより
球に回転を与えたり、あるいは抜いて投げる事により、
ストレートと違う軌道の球を投げる事ですが、
ピッチングフォームのベーシックな動きになぞらえれば、
投げやすい変化球・投げにくい変化球があります。
私が思うに、ピッチングフォーム的に最も自然に
無理なく投げられる変化球は
「シュート(あるいはツーシーム)」
です。
人によっては「カットボール」「スプリット」もいいかも知れませんね。
逆に、ピッチングフォーム的に最も難しい球は
「カーブ」
となります。
変化球を投げてみよう、となった場合、
誰でも最初にチャレンジするのがカーブだと思いますが、
私に言わせればこれはかなりハードルが高いです。
特にまだ体のできていない子供には投げさせてはいけないと思います。
長くなりましたので続きは次回へ。
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