GW中は自宅療養していました。
全摘をしてもリスクはつきもので、術前に医師からお話しはあったので理解はしていました。
結局は手術してみないと判りません。
今回の手術で判明した事…。
右側の声帯が既に潰れていました。全摘手術プラス追加で声帯を修復する為の手術もしていたそうで、最後の声帯確認では反応せずで今後は残った左手の声帯だけで生活を余儀なくされました。
①甲状腺肥大の圧迫で既に潰れていた。
②ザックリと言ってしまうと、医療ミス。
私も①だったのではないか?と思うエピソードが沢山ある。
☆手術を受けるまで変な咳き込みが増える。
☆嚥下しても喉に詰まる違和感。
甲状腺内科クリニック🏥の医師にも相談していました。
まさか、声帯を潰していたとは…。
どちらにせよ、左は残ったので大学病院のドクター👨⚕️👩⚕️から、「右側は使えませんが、左側は残せたので、アイトソープではなく、全摘に踏み切って良かったです。このまま残したまま治療をしていたら左側も危なかった。」と説明してくれました。
甲状腺の重さも50gだったそうで、まだ小さい方だと言っていました。
暫く、お薬の量が決まるまでは、大学病院通いが続きます。
※因みに声質が変わると聞いていましたが、全く変わっていません。ただ歌ってみると半音下がっていました。→一人ぼっちの病室で寂しさ紛れに歌ってみました。小声で💦笑