まさか

まさかですよ



旦那まが、『バスを乗り継いで行ったら遠回りになる
』と言い出し、まさかの家から病院最寄り駅2停留所前まで歩くハメに
。ADHDあるある『じっとしていられない。』病が

元々、旦那たまは昨日の時点では『留守番する。』と言っておりました。
それが、今朝出発する寸前に旦那たまが『うりぴた。ヤッパリついて行ってあげようか
』と言われ、初めて行く病院だしなぁ~。ということで同行してもらいました。3Km早歩きで行ったので、おかげさまで血圧がいつもより高くなりました(新しいDrから『初めてだから緊張しちゃっているのかな?』とその場を和ませてくれました(笑))。
Kクリニックからの『医療提供書』を見せてくれましたが、最後の方に『うりぴたさんは人見知り・場所見知りが強い患者さんです。軽度の知的障害は有りますが、ゆっくりとうりぴたさんに向き合い、納得をする説明をすれば理解出来る方です。宜しくお願いします。』と書かれてありました。Kクリニックさんありがとうございます
。初診の甲状腺の腫れの確認と、エコーの結果ですが。。。
①エコー検査で左右に赤色と青色で心電図の波形のようになっている部分があって、
赤色→甲状腺亢進症
青色→甲状腺低下症
で分類しているそうで、私の場合は赤色の方が強く出ている(青色も少し有りましたが
)ので『今現在は甲状腺亢進症』の方だね。と説明をしてくれました。
『僕が7月からKクリニックに指示を出した通り飲み続けていた薬の効果も出ているので、今は落ち着きはじめているからもうしばらくこのままで行きましょう』
②腫瘍について。。。
『現時点で4個の腫瘍が有ります。悪性ではないので、このまま小さくなっていけばいいけど、増えてしまったら違う検査をしましょう』
③私はやはり遺伝性の甲状腺疾患ですか?
『うりぴたさんのお祖父さん、お母さんも発症しているので100%遺伝性です。』
④出産・流産後の再発率について。。。
この質問については、Drが私に表を出して説明をしてくれました。
『甲状腺疾患を持つ患者さんが妊娠をすると、赤ちゃんを守ろうと甲状腺ホルモンが一度正常に戻そうと作用します。うりぴたさんは今のFT3.FT4の数値で見ると正常値に戻っているので、赤ちゃんを異物として排除をしようとはしなくなります。これが出産や流産をした後、子宮も傷を作るのと同じで甲状腺も傷を負います。うりぴたさんは一度治療を中断していましたよね。一時期甲状腺は正常値に戻っても前回の流産で再発が原因も十分に有り得るんだ。今度こそちゃんと治療をしながら妊活をしようね。』
Drは男性でしたが、優しい口調で話してくれたので、安心・納得しました。
暫くは2週間通院となりました。
『うつ病なのに更にうつ症状が2倍で辛いよね。体が休みたいサインが出たら、ゆっくり休みなさい。』と言われて今日の診察は終了しました。