

『しーた』さん。ありがとうございました。
発達凸凹(障がい)をカミングアウトをする難しさ、職場で企業側と上手く連携をしていくにはどうしたらいいのか

とても分かりやすい二冊です。
発達仲間の彼女から、『当事者会でまとめて注文するから、うりぴたの分も注文してあげようか
』と言ってくれましたが、私のタイプは視覚重視型の為、冊子を貰っても理解が出来ません。自分で見て・書いて覚えるタイプなんだと言うこともここ一年で特性を理解しました。
※もっと早くそれに気付いていれば、と思ってしまいましたが、まだまだ間に合いますものね(笑)。
私の場合は『発達凸凹活用マニュアル2』を書き写して『発達凸凹活用マニュアル1』に取り掛かりました。
逆にその方が、企業側の方々もそうですが、資料の内容が濃くなり、話も繋がりやすくなると思いました。

2016年から更に『障害者枠雇用』が増えていきます。
企業側は『法律だから。。。』という考えではなく、全ての社員に目を傾けてみたら、『得意・不得意』のバランスがわかるはずです。
それが上手く活かされれば、従業員全員のやる気がもっと出るはずです。
そして、健常者(一般雇用)の人達にも協力が必要になります。
少しの手助けで、お互いに円滑に仕事が出来るようになる世の中になって欲しいと切実に願っています。
今後、療育されている『発達障がい・障がい』の子ども達が社会人となっていきます。
認知度は人それぞれです。
私も苦労をして何度も転職を繰り返したひとりです。視覚重視型と分かってからの私の仕事を覚えていくのが早くなりました。
ただ、聴覚過敏の為に電話を上手く取り次ぐ事が苦手だし、自分の名前を言うのもどもってしまいます。
※旦那たまの精神科通院日で久々にテレビを見ました。実は女性は『さ行』を言うのが苦手なんだ。と言うことが分かりました。
今の姓が言いづらく、いつもどもってしまう理由もわかりました。
現在、ハローワークには『失業保険延長願い』を提出していて、3年間の猶予を貰いました。
期限は来年の10月まで、それまでに『一般雇用枠』か『障害者枠』かを決めなくてはいけません。。。
ハローワーク側は『障害者枠』での就労を私に勧めてきています。
子宮けい癌の円錐切除後の結果もあるし、『手話通訳士』の資格が取りたい。というのもある。
問題は本当は山積みなんです

今出来ること・勉強したいこと・時々リフレッシュする事をしていこうと考えています。