例えば、『英会話教室』。当時小学校5年生だった私は『習わせてくれるんだ。』と凄く嬉しかった。
小学校の近くに『英会話教室』が新しく出来たからと言う理由だったんだと思います。
しかし、何時まで経っても行かせてくれない。
思い切って母親に尋ねてみた。
母親は『あぁ、あれね。都合が悪くなった。』と言われて結局習わせてくれませんでした。
もう一つのエピソードは、一番行きたかった習い事が『スイミング』だった。
背中だけ『感覚過敏』でシャワーも痛くて我慢するほど。。。
大人になった現在は『鳥肌が立つ』まで治まっていますが。。。
何故か小さい時から水が大好きで、真冬の日にプールがある公園で『プールに入る
』と言ってなだめるのが大変だった。と言う程だ。今にして思えば、『自閉症』と同じ行動をしていました。
とにかく算数の成績表を5段階で『3』になったら、スイミング習わせて
とお願いしました。※ずっと『2』だったもので
。。。これも小学校5年生の時の事でした。
母親は初めは承諾してくれましたが、実際にがんばって成績が『3』になり、これで私もスイミングに行ける
と嬉しかったのを覚えています。しかし、
母親から言われた言葉は『うりぴたはおよげるのだから、別にスイミングに行かなくてもいいでしょ
』と言われました
。『私のお願い事は何にも聞いてくれないんだ。』と願い事まで完全に諦めてしまいました。
『○○をかってあげる』と言われても全て信じられなくなりました。
過度な期待をしない方が自分を傷付けなくて済むから。。。
なので、私に物欲が無さすぎるのはこの様な『期待をしたら裏切られる。』の繰り返しが重ななってしまったからなんだな。と気付きました。
今だから言いますが、『ふ~ん。』と上から目線みたいな感じだったので、当時お付き合いしてきた彼氏達には申し訳なかったです。
私から『○○がほしい』ともリクエストしない程可愛げが一切無い女でしたね

因みに旦那たまは時間は掛かりますが、『私に買ってあげる宣言』をします。→その通りに願いを叶えてくれます。
特に直ぐに必要な物ではないので、気長に待つ事を楽しみにしよう。と思えるようになりました。