発達障害の人達の多くが『人の気持ち分からない』にあてはまってしまう。
私にもその傾向は強い。
学生時代から、どの職場でも『冷めている』『協調性がない。』と言われ続けてきた。
ただし、私自身が実体験した事が重なると『今の気持ちはこうなんだよね。あなたも寂しいし、相手も寂しいよね。そしたらあなたはどうしたいて考えるかな?』と答えが出るのを待ってあげる。
時間が許す限り幾らでも私が相手が出す答えを待ちます。
常に100か0 白か黒の両極端な考え方が出来ない私ですが、この時ばかりは幾つもの答えが有ることを知っている。
相手が子供なら幾らでも私が抱き締めてあげよう。
『寂しい』『辛い』の言葉を上手に出せないからこそ、一番の特効薬は母親ならば『抱き締めてあげること。』
その特効薬が私には無いまま大人になってしまった。
前にいましたが、親の離婚する・しないですら、7才の子供だって不安になってしまうほど。更に巻き込んでしまっているのだから。
打ち明けていくうちにその不安を私に見せてくれた。
小さい身体で一生懸命悩んで、気付いたら抱き締めてあげていた。
少しでも精神が安定してくれるならと願って。。。
私の『生育歴』を読んだ心身福祉センターの人が『うりぴたさんは感受性がとても強い人だ。それを上手く引き出せなかったんだね。』と言われた。
今からでも間に合うのか?
発達障害なのか?パーソナリティ人格障害なのか決着はつけなくちゃいけないと感じている今日この頃です。