そう思うようになったのは、父親違いの弟が生まれた時からだ。
私の家族構成に『弟』となっていない。
弟がこの世に生まれてきたせいで、私が壊れてしまった。
弟が生まれた事によって、母親は私の全ての人格を『否定』ばかりするようになった。
大事な事は何1つも話をしてくれない。
母親から相変わらず手をあげられていた。
これが問題だったんだろう。
私は弟を『叩く道具』として捉えていたのだ。
弟は覚えていないだろうが、私は気に入らない事があることに弟を叩いていたのだ。
発達障害障害に多い『衝動・攻撃行為』が極端に少なかったのは、そのはけ口を『弟』にターゲットにしていたからだ。
母親は『子供達に対する差別は一切していない。』と言い切っているが、母親の実の両親は既に見極めていた。
祖父母が帰ろうとすると私が泣き出し、『おじいちゃんの家に一緒に帰る。』と聞かなかったそうだ。
私は本当に母親と一緒に居たくなかった。
祖父母も私が余りに泣きじゃくるので、つれて帰ってくれる。
同居するまでこの様な状況が続いた。
私の両親は祖父母だと思った程だ。
私が実家に帰らないのは、私の役割が初めから無いから。
『姉』としての役割も母親の全否定で私の立場も何もない。
母親はイライラすると私をイジメのはけ口として『人形』としか見ていなかったのだろう。
私を生まなければ良かったのに。。。
『早く消えてしまいたい。』
5才の時の私の気持ちで、今でもこの気持ちは変わらない。
家族構成は全く違うけど、旦那たまだけは私実家の確執に違和感がずっとあったと(妹旦那も気付いていそう)。
どの彼氏達も母親の裏の顔を見破れなかった。
それを見破った旦那たまは凄い!!