
発達障害グレーの私も味覚感覚が過敏の為、実に偏食が多い子供でした。
幼なじみの家で一緒に食事をご馳走になった時はとても美味しくて、おかわりをしていたほど
。幼なじみ一家は私の場合、『食わず嫌いなだけなのでは?』と言っていた程。。。
基本的には子供時代からおやつはあまり好んで食べていませんでした。
食べれるものが限られていたせいです。
※食べれない物※
イチゴ
キュウイ
ライチ
基本的に種が入っている物は
。食感がダイレクトに入ってくるので吐き出していました。
焼き魚→6才の時に魚の骨が喉に突っかかってから食べれなくなってしまいました。
鰻などの気にならない骨すらダメです。
焼き魚でも、白身魚と鮭だけは

お寿司は大好きです

タルタルソースやたまごマヨネーズも無理でした。
最大の難関は女子が大好きな『スイーツ系』。
生クリームが無いバームクーヘンや、マフィン系なら大丈夫になりました。
口に入れると下手に過敏になりすぎちゃうんです。
親からも『アジのフライを食べれないのなら、ご飯のおかわりは禁止(>_<)!!』
※学生時代の私の朝ご飯は夕べのごはんのみ。
トッピングがあったらラッキーでした。
親としては、偏食の私だけにかなりの荒療治が余計に悪化の一歩とたどってしまった経緯があるのです。
家を出てから自分で作るようになりました。料理が初心者だったので、出来る事から始めてみました。
やはり駄目な物は駄目ですが、大分ましになってきたかな。
何故かはわからないけど、『ケーキ全般はどうしても駄目です。』甘過ぎるせいだと思いますが。。。
大人になるにつれてだいぶ落ち着いてきますから大丈夫ですよ
。因みに、わたしが時に好きだった食べもは『お酒のつまみ』でした。