『発達障害』の子供は『決められた事を忠実に守ります。』
特に母親ですね。。。
私には『マッチ』と『ライター』を使う事を耳がたこになる程言われてきたので、一切使いませんでした。
発達障害の悪い所は『決められた事を忠実に守ってしまう』が為に、応用がききません。
大人達からすれば、お留守番の時は『火は使ったら駄目』という意味だったのしょうが、これが成長と共に困る事が多くなりました。
『マッチ』が使えないので、石油ストーブもつけられません。
中2の真冬に家族全員が私だけを残して出掛けた日も勿論使えず、寒さで凍えて1日を過ごしましたよ。
ある意味、虐待ですね。。。
中学・高校と化学の実験でアルコールランプすらつけられませんでした。
勿論、灯油も入れられませんでした。
今、現在も使う時はまだまだ危なっかしいですが、努力しています(今でもマッチで火傷をするから)。
一番いいのは『着火マン』を使うのが一番安心です。
健常者であれ、発達障害であれ、成長していく上で少しずつ使い方を教えていく必要性があります。
養育者が上手に機転を利かせて教えていけばいいことなんです。
私のように極端な事にならない為にも。。。
私は旦那たまを初め、彼氏達に色々教わってきました。
母親からの言い付けの催眠からまだ解けていない部分が沢山あります。