読んでも空想処理が出来ないせいです。
登場人物や相手の心情など読んでも思い浮かべる事が極端に苦手なんで、分からなくなると初めから~と全くページが進まず、何が面白いのか全くチンプンカンプン
。空想処理が出来ませんので、地図を見る事も苦手なんです。
朝と夜の違いだけで、自分の家が分からなくなり実際に迷子になったりしていました。
なので、書類を渡されても訳がわかりません。
文章の説明だけでは理解度は極端に低く、仕事場でのミスが多かったのも事実です。
聴覚による短期記憶を長く保持する事も苦手で、言葉の説明だけではミスを増やす結果となり、職場を幾つも転職していました。
30才を過ぎて気付いたのです

『聴覚型』ではなく『視覚型』だと。
『視覚型』に切り替えたら、理解出来なかった事もわかるようになり、今の内職も『視覚型』を取り入れながら説明をしてくれるから出来る訳です
。事務職については周りの動きを見続けてカメラのシャッターのように切り替えていきます。
それを最後につなぎ合わせて文章化にする。という作業に取りかかれます。
量は凄いことになりますが、私自身がどこに書いてあるのかを覚えているので、ミスをした箇所など書き足してあるので、周りからは『参考書みたい。』と言われています

『聴覚』についてはどうでもいいことまで全て入ってしまう為、『○月○日に書面の件で問い合わせが入っていましたよね。』『・・・の処理の仕方などのメモ紙○日に置いてあってどこどこに挟んだじゃないですか。』と本当にどうでも良いことをインプットしていました。
話を戻して『視覚型』の私はもっぱらマンガ本しか読めません

