母は私のお弁当についてはそんなに重要視していなかったんじゃないのかな。。。
幼稚園の時も母が寝坊して作れない日が度々あった。
(お弁当の時間には持ってきてくれていたけどね。)
小学校一年生の運動会の時もそうだった。
これが続き小学校5年生になったある日、『面倒くさいから自分で作ってくれ。』と言われるようになった。
母の言い訳は全て『面倒くさい』だった。
私自身、『私の事だけが全て面倒くさいんだな。』と変換している(他の兄弟の時は朝早く起きてつくれるのだから)。
私の運動会や遠足は全て『良い母親・体裁重視』だったんだな。って今にしてみれば納得。
旦那たまにだけは私のような思いはさせたくないのが本音で、冷凍食品も余り頼らずに作っています。
旦那たまも両親が共働きでずっと1人で居ることが多かった子供時代でした。
『母親の料理で好きな物』にいまいちピンとこない人でした。
いつもタッパーにおかずを詰めていますが、レンジで温めて食べれるようにしているからです。
家に居ますので、今はこのままでいいかな。って感じです。