公共料金については我が家は引き落としにしていない。
なぜなら、お金が知らない内に口座から引き落としされる事が恐くなってしまったのだ。
そして、空想処理が出来ないので、口座引き落としは私には不向きなのである。
引っ越し先のマンションでは度々下の階の郵便物が混ざっていることが多かった。
旦那君はこの時軽い躁状態から抜けて、絶賛うつ状態に突入中
注意力散漫な時でした。外出は拒否する割には下のポストには行っていた。
ある日、旦那たまがあるハガキを持って大慌で私のところに来た。
何事か
と思いそのはがきを受け取る。内容は『ガス会社』。料金払っているのに督促状がきたの~

?。って私も慌てた(笑)。まず、目に入ったのが支払い金額。。。
『9000円
』二人暮らしでこんな金額は有り得ない話で、夏場なんかも1500円以下で次月に繰り越しになる程。。。『まだ未払い金あったのか?』と受領書を確認しても未払い金無し。
もう一度落ち着いて内容を読むと。○月○日にお客様の専用口座から引き落とし~。ってかいてある。
我が家は始めに書いてあるとおり、口座引き落としではない。
はっ
として宛名を確認。何と下の階。『親展』って書いてあるのに旦那たまが確認しないで開けてしまったのだ。これはもう謝りに行くしかなく、旦那たまが下の階の方に事情を説明して謝ってきた。
相手の方も許してくれたので良かったよ

その後も何度も間違いや、ずっと在宅していたのに不在届けが入っていたりと余りにも酷かったので、郵便局に苦情の電話を入れた。
配達員の人も誤投函しないように、公共料金の請求書だけは何故か各階の家のポストに入れてくれるようになった。
今のところは大丈夫になりました
。Android携帯からの投稿