2015年 1月 吉日
新聞・読者川柳
「ウイスキー片手マッサン夜に観る」
(マッサンか!)
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「2名様ご来店でーす」
カツオとNさんは 『麦の唄』という
お店の縄のれんをくぐると、奥の
丸テーブルの席に案内された。
「今野さん、何飲みます?」
2人はメニューを眺めた。
焼酎の名前がズラッと並んでいる。
しかし、その横には
“ウヰスキーもあり□”、だと。
(ニッカウヰスキーか!)
「オイラはビール!」
「このお店、焼酎が自慢
みたいですよ」
「でもとりあえず生ビールだね」
「じゃ、あたしも」
そこへ注文を取りにやって来たのは
豊かな胸のウェイトレスであった。
「生をお2つですね。喜んで(・∀・) 」
カツオは思わず固唾を飲んだ。
そしてその女性が去ると、目の前に
Nさんがいるにもかかわらず、
「いいねえ!(ж>▽<)y ☆」
と奇声をあげた。
「きゃはは。今野さん、喜んでる」
「そりゃそうでしょ。顔も胸もまるで
小池栄子ばりだ」
(マッサンか!)
TO BE CONTINUED
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