2013年 6月 吉日 晴れ


新聞・読者川柳

「汗の手が大中小のジョッキ持つ

(ビールか!)


だんだんとビールの旨い季節

がやって来た。


仕事が終わり気が付くとカツオは

吸い込まれるように焼鳥屋に入り

1人でカウンターに座っていた。


「ご注文は?」


「とりあえずビール!」

((^∇^))/


ビール

中ジョッキをグビグビやると

カツオは携帯をチェックした。


おおお!

「また飲み会やりませんか?

違うメンバー揃えますよ」


以前に飲み会をした女の子

からメールが来ていた。


すぐに返信を送った。

「いいね!」

(Facebookか!)


あっという間にビールのジョッキ

が空になっていた。


カツオ好みの美人店員と目が

合ったのでカツオは機嫌良く

ビールのおかわりを頼んだ。


するとその女性が

「では、こちらの空いたジョッキ

をお下げしますね」

といってニッコリ微笑んだ。


そ、そしてそのとき・・・


この女性店員の手がバッチリと

カツオの手に触れた。


するとふたたびこの女はカツオと

目を合わせてきたかと思うとさらに

ウィンクさながらの色っぽい目で

カツオに微笑んできた。


むむ?


色気たっぷりの笑顔(・∀・)


むむ?


むむむ?


ここでカツオの鋭い洞察力が

頭をもたげた。



♪もしかしてだけど


♪もしかしてだけど


ほんとはオイラのズボンも

お下げしたいんじゃないの?


Do you wanna hold me tight?


そういう事だろ!!


(どぶろっくか!)



TO BE CONTINUED

人気ブログランキング

ここをクリックしてね

※ピタットハートはときどき