2013年 3月 吉日 ![]()
新聞・読者川柳
「パンダの恋咲いてサクラを待つ上野」
(桜か!)
林さん主催の男女2対2の会合が
スタートしてカツオたちが1人目の
女性と30分ほど話したところで
林さんの掛け声が入った。
「はい。では今度はお相手を変えて
ください」
カツオと田中氏は入れ替わった。
カツオの眼の前にはキレイな女性
が鎮座していた。
1人目の女性もルックスは良かった
が今度はフェロモン系の美女で
あった。
「今野です。ヨロシク(・∀・)」
「はじめまして。こちらこそ
よろしくお願いします」
カツオは無難な質問から
始めてみた。
「お仕事は?」
「和菓子のメーカーに勤めてます」
(あんみつか!)
暗がりの中で林さんが後ろから
カツオの耳元に囁いてくれた。
「今野さん、遠慮しなくていいんですよ。
せっかく店内を暗くしているんですから
恥じらいなくどんどん色んな話をして
あげてください」
「ハッ、ハッ、恥じらいなく!?
りょ、りょ、りょうかい!」
「今野さん、いつやるの?」
「今でしょ!」
(東進ハイスクールか!)
カツオのテンションは上がっていった。
「どんな男性がタイプっすか?」
「頼れそうな人ですね」
「有名人では誰?」
「六角精児さんかなぁ」
(壇蜜か!)
「逆に今野さんはどんな女性が
タイプなんですか?」
「アヒル口の女性です」
(壇蜜か!)
暗闇の中でカツオと美女の
“秘密の談義”が続いていった。
(談密か)
TO BE CONTINUED
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