建築条件付売地 | ピタットハウス蒲田東口店 スタッフブログ

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こんにちは~♪ピタットハウス蒲田東口店です!
ここでは不動産の情報だけでなく、街の情報や日常の出来事などを
綴っていきます♪

皆様、如何お過ごしでしょうか?



今回は、【建築条件付売地

についてお話させていただきます。


売地の広告や販売図面を見ていると、

建築条件付」という言葉をよく見かけると思います。


建築条件とは、売主もしくは売主の指定する建築会社

築をするなら売りますよという売地です。


契約形態は違いますが、

フリープラン建物の自由がきく建売と考えてもよろしいかと思います。

中には、プラン変更を殆ど受け付けない場合もありますが、、、。

では、建売との違いは・・


【契約形態の違い】


 建売が「土地付き一戸建て」として一つの売買契約になり、

 建築条件付売地では、土地の売買契約と建物の建築請負契約に分かれます。

 ※印紙税(契約書貼付の収入印紙代)がそれぞれに掛かります。



【建物に関しての違い】


 建売の場合は、販売する際にはすでに建築確認を取得しており、

 完成もしくは建築中になります。


 建築条件付売地の場合、土地を販売する段階では建築確認を取得しておらず、

 お客様が決まってから間取りなどを打ち合わせて建築に入ります。

 このことから、建築会社は決まってしまうものの、建物の自由度はございます。

 この二つのことから、不動産業界の中では建ててから売る「建売」、

 売ってから建てる「売建」と呼んでおります。

 ここに、建物の自由がきく建売と考えてもいいという理由がございます。


【それぞれの長所短所】

 建売の場合


 長所は、

 ①目で見て確認できる

 ②煩わしい打ち合わせもなく、すぐに入居でき、割安に購入できる。


 短所は、

 ①建築過程を確認できない(不動産会社を信じるしかない)

 ②建物に自分の希望を取り入れることが出来ない、などでしょうか。



 建築条件付売地の場合


 建売の逆になります。

 建物が見ていない状況で建売を契約するようなものですから、

 よく打ち合わせと確認をしないと、トラブルの発生することになります。


 本来は、建築条件が無い売地が好ましいのでしょうが、

 土地が非常に気に入ったため建物の契約を受け入れるケースになります。


 それぞれの特徴を比較し、ご自身のお考えや状況からどちらが合っているのか

 お選び頂ければと思います。


※ 販売する不動産会社(売主)の方から見た場合

 建売建築条件付売地のどちらも、

 土地を仕入れ建物を販売することには変わりません。


 建売の長所、

 ①煩わしい打ち合わせが無く、販売が容易

 ②資金回収が早く、そのため早く次の現場へ移れるなどです。


 短所は、

 ①資金力が必要

 ②売れ残った場合に値引きなどの対応が必要などです。

 

 建築条件付売地の場合なら、

 建築条件を外すことにより、土地だけ売って資金を回収したり、

 売り残りにならないように対応できます。

また、建売の価格設定は

土地と建物の一式となるため土地と建物を分けて表示はしません。


建築条件付売地の場合、土地価格として表示しなければなりません。

通常の売地と比べ、建物の自由度を奪っていますので、

相場よりも安く売り出されているケースがほとんどです。




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by おかだ


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