前回の内容が、ふさわしくなかったようで、削除になってしまった。
申し訳ない。
一気にさめた。
内容を変えて参りましょう。
ポピュラーネームというのが、世界にはあります。
日本にはないようだ。
人と違うものを好む人種だからなのかね、日本人は。
強いて言うのならば、『山田太郎』・『山田花子』でしょうか![]()
『太郎』さんは時々見かけるけど、ポピュラーって訳じゃないよね![]()
世界に比べたら、全くないと言えるだろう。
何たって、あちらでは聖書が出来た時代から、現代にまで使われているのだから。
代表的なのが、『マイケル』だ。
かの、マイケル・ジャクソンもそうなのね。
アルファベットで書くと『Michael』ですね。
これって、読み方を変えれるのが分かりますか![]()
(英語・ラテン語・アラブ語・フランス語・ロシア語・ドイツ語などなど、キリがないですぜい
)
ドイツ人のF1ドライバーと言えばわかるかな。
そう『ミハエル』(最近はミヒャエルと言うね。)です。
(ミハエル・シューマッハー)
元は何か分かりますか![]()
天界の大天使で、神に戦いを挑んで、悪魔になったと言われる『ミカエル』です。
ちなみに『ミッシェル』もそうです。(フランス語です。)
相当、歴史が古い名前なのですね。
文献を読んで、ビックリしちゃったもの。
他にも色々あるわけよ。
『ポール』もアルファベットスペルは『Paul』でしょ![]()
これは『パウロ』なんだね。
バチカンにある『聖パウロ教会』の『パウロ』。
12使徒の『パウロ』が亡くなった場所にあるから、その名前なんだってさ。
また『ピーター』は『Peter』。
ハイジの『ペーター』、『ペテロ』、『ピエール』、はたまたロシアの『ピョートル大帝』も、これだ。
『マリー』は『マリア』、『メアリー』
『ジョージ』は『ジョルジオ』、
などなど、まだまだ沢山あるわけだ。
日本人って、こういうのは疎いよね。
習わないもんね。
カトリックとプロテスタントの違いも、よくわかんないぐらいだもんね。
そりゃ、授業になかったもん、分かる訳がないよね。
そう考えると、日本って本当に独自の路線を突っ走ってるんだなと思うのよ。
最近読んだ本に、影響を受けた中村でした。