今回は私が体験した、おぞましい話をしたいと思いまする。
●中学校にて
体育館と本校舎の間には、大抵は渡り廊下のようなものがある(
)。
私の中学校にもそれがあった。
(と言っても1階であり、渡り廊下というかRCの通路みたいな感じ。
本校舎の方は階段3段ぐらい、体育館よりも高い。)
放課後だったか、体育館で遊ぶとなった。
ダッシュで体育館に向う。
本校舎から上記の渡り廊下に行くのに、下り階段が3段ぐらいある。
当然、ジャンプっ
走り幅とびの要領で。タァーッとか言いながらね。
俺って、カッコイイ~
みたいな状態
バカ丸出し。
このタァーッのとき。口にそれなりの大きさのものが飛び込んできた。
しかも、飲み込んだ。![]()
どこの口の中の壁に当たらずに、食道一直線だ。
急いで水飲み場に向って、うがいをする。
何が入ったのか、全く検討がつかない![]()
かろうじて「虫」だったか
と思われる程度だ。
口に指突っ込んで、何としても吐き出そうとする。
何たって、結構な大きさだったのだ。
あの大きさで、飛んでいる「虫」![]()
としたらベルゼバブしかないだろうっ![]()
数回目のリバースで、塊が出てきた。
ええ。しっかりと大きいハエでした。
(やぁ
やっと出れたよ。ありがとう。
何て言ってやがるのか
)
ゾゾゾッ!と寒気がしました。
●蒲田駅 東口にて。
自転車に乗って帰宅途中の話。
信号待ちをしていると、黒い塊みたいなものが左斜め45度下前方の角度から
私の左足に向って飛んでくるのが見えた。
何だろうっ
と思っているとフッと視界から消えた。
おかしい。確かに衝突ルートに入っていたはずだ。
通り過ぎたということは無かったはず・・・・・ということは。
ヤツは俺の身体にいるっ![]()
しかし、現段階では何が私に取り付いたのか、わかっていない。
さぁ、左足を見てみようか。と視線を足に移そうとした刹那![]()
左手の袖まくりした部分に、鎮座していらっしゃいました。
「あら、ゴキちゃん。」![]()
( by 通りすがりの酔っ払いのオバチャン)
(ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ)
夢中で左手を振り回します。
人目がそれなりにあったから、声は出さなかった。
(というより出なかったというのが正しい。固まったのだな。)
上記のオバチャンが「あっちに行っちゃったよ。」と。
ああ・・・・・おぞましい。
●女友達から旅行トランクを借りた。
まだ若かりし頃、初めての海外旅行に行くことになった。
いずれは旅行カバンは買わなければならないだろうが、
まだ必要ねぇだろうてんで、女友達に借りることになった。
色は何色だったか覚えてないけど、男が使う色ではなかったような・・・
まぁ、関係ないかっつーんで、借りて帰宅。
自宅に戻って、準備のために開けてみようとなるよね![]()
すると、トランクを傾けると内部で「サーッ」・「ザーッ」と何かが動くような音がする。
傾けた時に聞こえる音なので、重力で移動しているだけだね。
生き物とかじゃなさそうだから、ちょっと安心。
しかし、あのアマっ
人に貸す前に内部を確認しないか
普通よ![]()
失礼にあたるし、見られてマズイものが入ってたら困るだろうよ。
全くもう~だらしないんだから~![]()
とワクワクしながら
開けてみます。すると・・・・・・・
大量の「ハエ」の死骸がっ![]()
異常な数です。期待していたものとのギャップが凄い。
(何を期待していたと・・・・・・
)
想像するに、扉を閉じる際に一匹のメスのハエが身ごもった状態で
閉じ込められてしまったのではなかろうかと。
(凄いタイミングだけどね。他に何も入ってないんだからさ。)
つまり、密閉された光も何も無い中で、彼らは孵化して
蛆虫になり、食べるものもなかったはずなのに成長して(共食いかなぁ~
)
成虫の「ハエ」となったわけだ。
「気持ち悪いっ
」
おぞましや、おぞましや。
後日。
私:「ごめ~ん。違う友達がトランク貸してくれちゃったんだよ~
男物のさ~。悪いけどお返しします~。
結局、1回も開けなかったよ~。バイビー
」
ええ。勿論、お借りした状態のままでお返しいたしましたとさ。
またまた後日。(2ヶ月以上)
何も言ってこないから、多分開けてないのだろうな~
楽しみだったのにな~(その後、この話題に触れることなし。)
●山梨の別荘にて(いやプレハブですよ)
前のブログ にも書いた山梨の家でのお話。
基本的に夏しか行かない。
冬季は水道管やらトイレのタンクなどの水が凍ってしまうため、水道の元栓を閉めておく。
当然に水抜きもするわけです。
とすれば、夏に初めて行く時には開栓せねばならない。
その元栓は外にありまして、コンクリートの箱のようなものが
地下30cmの場所にございます。
当然、蓋がしてありますが、その蓋の中央には空気穴のようなものが
開いております。
普段は我が父が行う作業でございます。
ある程度、私も大人になりまして、友人(
)と二人で初めて来た時の
話でございまする。
いつもは父が行っている作業を、当然のごとく私がやらねばなりません。
手順は父から聞いております。
まぁ、開栓するのは誰でも出来るわな。問題なのは帰るときのことだけだ。
冬季のための保護が必要だから、いろいろ詰め物みたいなもんと、
水抜きすることが必要なぐらい。
開栓することよりも、後処理の方が大変ですわ。
なもんだから、開栓なんて楽勝と。![]()
気軽にやり始めたわけです。
コンクリート製の蓋を開けて、おもむろに手を突っ込んで・・・・・・・
ん?・・・・・・・・・・・・

「こんちわっす!
」(超大量に蠢くコイツラ)
(ザ・カマドウマ)
ぎゃああああああああああああ!
このことでトラウマとなったのでございます。(前のブログ
の出来事ですな。)
以上、おぞましい話でした。
こちらのブログもよろしくね。
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