「ノルウェーの森」の主題歌ネタからしばらくビートルズ話を続けるつもりでしたが、
一旦、村上春樹ネタへ戻ります。
「偉大なるデスリフ」という小説をご存知でしょうか?
ブックオフで見つけた本で、村上春樹翻訳と書いてあったので買いました。
100円でした(^_^;)
「ノルウェーの森」でフィッツジェラルドの「グレート・ギャッツビー」という小説の話が
出てきますが、この「グレート・ギャッツビー」のオマージュといえる作品です。
値段が100円ということもあって期待してなかったのですが、
意外に面白く読めました。
気が向いた方はぜひどうぞ!
村上春樹翻訳ものでは、「ライ麦畑でつかまえて」、「グレート・ギャッツビー」などを
読みましたが、別の人は翻訳した初訳の方が面白く思えてしまいます。
前述の2冊も多少古臭く感じる翻訳で、村上春樹ならもっと面白く読めると期待していたのですが。
不思議なものです。
by ふるかわ