本日のブログ当番は賃貸部のかいばらです
今日で5月も終わりですね

いよいよ6月に入ります
だからなんだーーーーーーーっΣ(=°ω°=;ノ)ノ
いやいや・・・
6月といえば、
ジューンブライド
ブライダルシーズンでございます
そんなわけで、ここ1ヶ月ほどはご来店いただくお客様も、
新婚さんやこれからご結婚を控えていらっしゃる
カップルの方が大変多いです

実際に昨日ご案内させて頂いたお客様も、先週お申込みを頂いたお客様も
もうすぐ結婚式を控えたカップルの方でした。
今日は新婚さんに人気がある物件の傾向と対策についてお話します
なんだか受験勉強みたいですね・・・(笑)
ちなみに価格帯は幅がありますが、
希望が多いのは10万円~13万円くらいの層です。
やはり、一番人気は築浅・40平米前後のマンションです
(ちなみに駅までは10分前後の希望が圧倒的に多いです。)
間取りとしては、1LDK~2LDKをご希望される方が多いですが、
上記の価格帯で探すと、1LDKか2DKの間取りに落ち着いてきます。
2LDKの築浅物件は、大田区界隈ですと、
15・16万円~の物件が多いので、築年数を落としたり、駅までの利便性を
諦めたりしないと基本的に難しいのではないかと思います
そういう訳で、築浅1LDK・2DKの人気が高いのですね
※築浅物件とは築5年以内くらいの物を指します。
しかし1LDK・2DKの築浅物件は非常に数が少なく、
人気は高いので、いつも品薄状態であります
『それじゃぁ、みんなどうやって人気物件を手に入れてるの??』
そうですよね
人気物件を見つけて契約するのは至難の業です
何しろ数が少ないし、希望エリアにタイミングよく空きがあるとは限りません。
一番募集が多く出るのは、2月~3月の辺りです。
(もう過ぎちゃってるじゃん~~
)
2月3月は新築物件も多く竣工する時期ですし、
季節がら転勤や引越も多いので、理想の物件を手に入れる
チャンスは多いかもしれません
しかし、今は5月(もうすぐ6月)
もう新築ラッシュの時期でもなければ、転勤・引越シーズンでもない
次々と物件が動く時期でもない![]()
そんな時にどうやって探すか・・・・
かいばらが不動産営業として、提案できる事はいくつかあります![]()
①家賃上限を上げてみる
希望の賃料上限より、5000円~1万円上げてみると、
ちょこっと違った毛色の物件が出る事があります。
圧倒的に物件のグレードを引き上げる事は無理でも、
設備や仕様・階数が希望に近付ける事もよくございます![]()
でも、家賃はその後の生活にも響くし、元々提示していた上限価格が
本当にMAXの場合は、この方法は現実的ではないかもしれません。
②希望エリアを少し広げてみる
例えば、『JRの駅限定』とか、『○○駅と××駅限定』、
『△△の1丁目~6丁目限定』と希望していたとしたら、
『JRが希望だけど、ターミナル駅から一駅私鉄に入ってもOK』とか、
『○○沿線であればOK』・『△△だけでなく□□の町名もOK』など
エリアを広げてみると、自ずと物件数が増えるので、
気に入る物件が見つかる可能性も増えます
特に、JR限定(大田区では蒲田・大森のみですが・・・)の場合は
エリアを広げると随分物件の選択肢が広がる事が多いですよ~
なぜかと言うと、JRの駅周辺と言うのは見回すと分かると思いますが、
商業ビルが多く建っているエリアなので、
居住用の賃貸物件が元々少ないのです
![]()
JRの駅から10分以内のエリアを見回してみると、ご納得頂けると思います。
その点私鉄と言うのは、住宅街の中を走っている場合が多いので、
駅チカ物件も比較的多いし、JRの駅周辺より賃料がお得な事も多い
ご希望価格内で、ご希望に近い物件に出会える可能性が高くなりますよね
特定の駅にこだわりすぎて、いい物件との出会いを逃すか、
ちょこと気分を変えて、未だ見ぬステキ物件との出会いを見つけるか??
まるで婚活のようです![]()

さてさて、ここまでのふたつの提案をお考え頂けると、
たいていお気に入りの物件に出会える可能性があがります
しかしっ![]()
そうこうしても、築浅人気物件と言うのは皆の理想なので、
時にはどんなに探しても出てこない事もあります

そんな時の理由としては、本当に時期が悪く、物件が無い事もあれば、
そもそもの希望価格と、希望する物件の仕様がマッチしていない事もあります。
時期が悪い場合、引越まで猶予があるのであれば、
信頼の置ける営業マンに、物件が出たらすぐに教えてもらえるように
お願いしておけばいいと思います。
そうすればいい物件が出たときに、いち早く情報をキャッチする事が出来ます![]()
この時の注意(というか、営業マンとしてのかいばらのお願い)は
メールや電話で物件のご案内を受け取った時に、
気に入ったか気に入ってないか、何でもいいので意見を伝える事です![]()
気に入る物件が無かったから、メールが来てたけど返事しにくいなぁなんて
思う必要はまったくございません![]()
むしろ、いい悪いを聞かせて頂けると、私たち営業としては
お客様が何を求めていらっしゃるのかが分かるので、
次の物件を提案しやすくなるし、お客様サイドからしても、
より早く納得の物件に出会えるかもしれません![]()
では、元々の希望価格と、希望する物件の仕様が
マッチしていない場合はというと・・・
もう一度、自分にとって何が必要で、
何が必要でないかを整理する必要があります。
(必要だらけで分かりにくいですね・・・
)
例えば、独立洗面台。
10万円前後の物件ですと、洗面台が独立してあるものはそんなに多くありません
確かに洗面台があれば便利ですが、寝室にお化粧をするコーナーを設けるなど、
工夫すれば大丈夫な事もありますし、
リビングで仕度すれば、TVで朝のニュースを同時に仕入れる事も出来ます
例えば、追炊き機能付きバス。
ご主人と奥様、入浴時間がバラバラなので、追炊き機能必須![]()
とは言ったものの、賃貸住宅は築浅物件やハイグレード物件でない限り
ファミリー物件でも追炊き機能が付いている物は多くありません。
月々14万円支払っても、追炊き機能が無い物件もたくさんあります
『じゃあお風呂が冷めちゃったらどうするの??』
足し湯するのです
給湯器の性能によってやり方は何通りかありますが、
お湯の温度を60度くらいにして、すこしバスタブに足していけば
すぐに温かくなりますよ~
かくいうかいばらも良く使う手です
そりゃぁ追炊き機能が付いているに越した事はありませんが、
無い物は無いのですから、どうやったらいいのかを考える方が早いですよね![]()
『お風呂のお湯がもったいないから、数日間沸かし直して使いたい』
そういう場合の対応は出来ませんが、
お風呂の残り湯は、大腸菌やさまざまな細菌が繁殖していますので、
次の日の洗濯に使うか、潔く流してみてはいかがでしょうか![]()
余計なお世話~っ
って言われてしまえば仕方ないですが・・・
しかし、賃貸物件というのは、予算と希望条件の折り合いを
どこで付けるかが肝心なのです。
大勢の皆が希望する条件というのは、似ている事が多いのですが、
最終的には、自分にとって何が重要なのかが一番大事なんです![]()
例えば、毎日仕事が忙しくて、通勤に時間を掛けたくないのであれば、立地を優先させる。
家の中にいる時間をゆったり快適に過ごしたいのであれば、
室内の広さや快適さを優先させるなど、人それぞれに違いがありますよね
『こんなお部屋に住みたいなぁ
』
そんな希望は誰にでもあると思います。
まずは、それを不動産屋に相談してみてください![]()
私たちは一緒になって考えて、一緒になってよりよいお部屋を探します![]()
![]()
そして、最終的には納得のお部屋にご入居出来るように、全力でお手伝いします![]()
なんだかタイトルの『傾向と対策』のテーマからズレてきた気がしますが、
今日は真面目なお話をお送りいたしました![]()
文章長すぎて、途中で飽きちゃったかな・・・??
BY かいばら