中村です。家事は大変だ! | ピタットハウス蒲田東口店 スタッフブログ

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ここでは不動産の情報だけでなく、街の情報や日常の出来事などを
綴っていきます♪

2年前の話です。


次女が生まれる時の話なんだけど、長女は幼稚園児だった。

嫁が出産入院することになったので、幼稚園への送り迎えやお弁当を作らねばならない。

その着替えやら何やらでも、誰かが動かねばならない訳だ。

両親にお願い出来れば良いのだけども、私の親は自営業の旋盤工。

母は食事の支度やらも色々あるが、

下の工場で、変な音がするとか、しばらく音が止まったままとなれば、

「何かあったのかはてなマーク」となるので、絶えず下に注意をしなければならない。

私も父も機械に巻き込まれたことがある輩なので、余計に心配をする訳です。

(巻き込まれてなければ、私も旋盤工のままだったな。)


つまり、私の両親には長女の面倒は頼めない。しくしく


次に、嫁の両親なのだけど、こちらも義父は大工さん。

義母も働いており、学校関係の裏方さんで、とても休める状況ではない。がーん


となると、私が家事等をするしかなかった訳だ。なっ・・・なんと!

(特に幼稚園の送り迎えはどうしようもない。)


そのときは、まだ前の会社に勤めていた。

川崎の支店にいたのだが、娘は新蒲田の幼稚園。

送り迎えも何とかなる位置にはあった訳です。社長にお願いして

その時間だけは理由を話して、外出を認めてもらえないかなと、甘い考えでいたのよ。ふふ~ん

そしたら、それを言う前に世田谷支店への異動の話が出やがった。

世田谷からは、ちょっと遠い。車通勤も社内で通勤時に問題を起こした輩がいたので

中止となった。新蒲田から世田谷には、非常に電車のアクセスが悪い。

送りも出来なければ迎えも遠い。となれば、2週間ほど休みを貰うしかないのだが、

(出産が終わって、落ち着くまでね。)ちょうど会社との条件面も納得できないことがあったので

良い機会だから、辞めてしまおうとなったのだ。(まぁ~何て甘い考え。12年もいたのに。)知らね~


さてここからが本題の「家事」の話だ。


朝6時に起きてゴミ出し。当然、家中のゴミを集めなければならない。

ゴミ出しをした後に、新しいゴミが出るとムカつくと気付く。ブチブチ

娘のお弁当を作るために、米を炊く。おかずを考える。

米を炊いているうちに、洗濯機を廻す。娘を起こす。

朝食の準備をして、幼稚園に持たせるものを確認する。

食事をしながら、会話する。ママはいつ帰ってくるのはてなマーク134と1日のウチに

5回ぐらい聞かれる。後○回寝たら帰ってくるよ。(`・ω・´)と数回は我慢できるが

流石に何度も言われると、こんなに俺が頑張っているのにビックリマークと、ちょっとムカつく。ブチブチ

我慢、我慢。娘を送りだした後に、食器洗い。洗濯物を干し始める。

娘が食事をとっ散らかしているので、テーブル拭きと、掃除機をかける。

天気が良いなぁと思えば、布団を干す。晴れ

これで、大体午前中が終わる。もう だめ(疲れた・・・・)


自分の食事は、軽いもので済ます。洗い物が面倒なのもあるのかなはてなマークと考える。

ちょっと休んで、洗濯物を取りこむ。畳んで、揃えて収納する。

そうこうしているウチに、娘の帰ってくる時間だ。

お迎えに行き、着替えさせる。ママに会いたい。134とごねる。

じゃあ、お片づけをしたら、病院に行こうかはてなマークとなだめる。

「満面の笑み」あは♪が出る。(これまた可愛いが、ちょっとムカつく。ブチッ

布団を取りこみ、お見舞いだ。

嫁から「すみませんね。大変でしょうはてなマーク驚くと言われる。


「うん。大変だね。でも経験して良かったと思ってる。奥様方の苦労は

経験しないとわからんわ。仕事にも生きるよ、この経験は。ふっ・・・

「とりあえず優等生回答をしておく。」イエーイ


2時間ほどしたら、帰宅。晩御飯の買い物をする。

(実家に行って、食事することもあるが)

嫁がいない間に、変な食生活をさせるわけにもいかない。

栄養バランスなども考えて、調理に入る。男の料理は金がかかるわ。

やった経験が少ないから、買い物が下手ですね。

食事を済ませたら、後片付けをしながら、お風呂の準備。

当然、浴槽掃除も毎日行う。一緒に入ったら、脱いだものを洗濯機に入れて

廻す準備をしておく。^c^

お風呂の中で、今日一日何があったか、ゆっくり話をする。

出た後に、着替えさせてテレビなどを見させる。

その間に、明日の準備をしておく。ゴミの日の確認もする。

「おおっビックリマーク明日は不燃ゴミの日かビックリマーク集めちゃおうっと。」とウキウキする。えへ

さて寝かす体制に入る。

「ママがいないと淋しい。寝られないよ~。134と毎日同じことを言って泣く。

「後○回寝たら帰ってくるよ。」と、またまた1日に何回も言うことになる。

泣きつかれて寝る。あひゃっそのあとに、今日一日いくら使ったのか一応計算しておく。

嫁に何を言われるかわかったもんじゃねぇ。タバコ

それから自分のやりたいことを始める訳ですね。

しかし、明日もまた早い。無理したら起きれない。

娘のことが第一だ。早く寝ようっと。で一日が終わる。OK


疲れますわ、これは。やりたいことする時間が少ないわ。

奥様がノイローゼやら、うつ病になるのは分かる気がする。


(かと言って、虐待は許せない。子供を叩く・殴るということは、

 自分に置き換えれば、ジャイアント馬場以上の身長の人から

 叩かれる・殴られる・理不尽なことをされるということだ。

 どれだけの痛み・恐怖感なのか?考えたことがあるのだろうか?)


昼間に公園やら、どこかに行くこともある訳で、奥様方は子供が小さいウチは

本当に1日大変なんだねぇ~


休みの日に、亭主が家でゴロゴロしているのは、本当に頭に来る気持ちが

わかってくるね。

奥様からすれば、家事」という「仕事」が増えるわけだ。

旦那が邪魔物以外の何物でも無いわけよ。


「たまには子供を連れて、どこかに行ってこいやっビックリマークむかっ

と言いたくなる気持ちはわかるね。


かくいう私も、今や家でゴロゴロしてしまっている。過去の経験はどこへやら。


これを書いて、戒めとしよう。


家事は大変だという話。


ご主人たちは、妻に感謝して仕事に励みましょうね。

奥様方も「家事」という「仕事」をしているという

認識を持った方が良いね。


面白くもなんともない話で、失礼いたしました~



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