今回は、週刊スピリッツにて連載中の「ホムンクルス」(画・山本英夫)をご紹介します。
簡単なあらすじは下記の通りです(ウィキペディアより引用)
一流ホテルとホームレスが溢れる公園の狭間でカーホームレスをしていた名越は、医学生である伊藤に出会い、報酬70万円を条件に第六感が芽生えるというトレパネーションという頭蓋骨の穴を開ける手術を受けることになった。その手術以降、名越は右目を瞑って左目で人間を見ると、異様な形に見えるようになった。伊藤によると「他人の深層心理が、現実のようにイメージ化されて見えているのではないか」という。さらにその人間と接触し、問題が解決した後に鏡で自分の姿を左目で見ると、自分自身にその一部が移っていることが分かった。
作者の山本英夫さんの代表作に「のぞき屋」や「殺し屋1」などがあり、
やや屈折した性を題材にしたものが多いように思います。
この作品も同じような傾向が見られますが、これまでと違うところと言えば
急に画力がアップしたように思います。
特に他人のトラウマや心の問題が映像化されて見える表現などは
素晴らしいと思います。
毎週連載しているわけではないようなので、なかなかコミックが発売されませんが、
続きが待ち遠しいマンガです!
by ふるかわ