人はどこで繋がっているか、わからない。
予想外に繋がる時がある。
以前(前の会社在籍時ね)、お客様との商談があり、
ご自宅にお邪魔しているときの話。
どうしよう
買うか、買わないか![]()
私の勤めている会社は信用できるのか![]()
いろいろと心配事があるご様子。
話が止まって、気まずい雰囲気の時。
「ピンポーン」と呼び鈴が鳴った。
どうやらお客様が来訪したようだ。
「ああ・・・・。これは今日のところは退散しなきゃな・・・。」と
思っていると。
「あれっ
中村さんじゃない。どうしたの
」
「あっ![]()
○○さん。ご無沙汰してます。」![]()
そう。以前に購入していただいた、○○さんというお客様だったのです。
何でも、訪問させていただいた方と、お仕事関係でも繋がりがあり、
ご友人でもあるとのこと。
意外な展開。
○○さんは、「この中村さんは信用できるよ。絶対に大丈夫。」
みたいな話を、目の前でしていただきました。
結果、ご契約の運びとなった訳です。
いやぁ~、人はどこで繋がっているか、ホントにわからない。
その後にも、11棟現場があり、そのうちの4棟を契約させていただいたのだが、
その契約者全員のお子様が同じ幼稚園の園児で、みんな知り合いということもあった。
いやいや、この仕事は絶対に変なことは出来ないと思いました。
(いや、しないけどもさ。)
例えば街中でイザコザがあり、ちょっとした喧嘩に発展してしまったとする。
しかし、その方が弊社の契約者であったなんてこともありうる訳だ。
どこで繋がるか、わからないですからね。
おっかなくって、下手に争いなんて出来ない訳。
地元密着型で営業している弊社。
滅多なことは出来ないなぁ。と、楽しくもあり、恐怖でもある。
ホントに、人と人はどう繋がっているか、わからないという話でした。
「アンメルツの思い出」
http://ameblo.jp/pitat/entry-10311263292.html