今回は続編ものをご紹介いたします。
「恋人までの距離」と「ビフォア・サンセット」です。
まず、「恋人までの距離」のあらすじから(goo映画より引用)
ウィーンの街に一晩の予定で立ち寄ったアメリカ人青年と、彼と列車で出会ったフランス人の女学生、14時間だけ一緒に過ごすことにした二人のあいだに芽生えるラブストーリー。ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)はブダペストからウィーンに向かう列車でたまたま隣合わせに座り、なんとなく気が合う。彼女はパリに帰る途中だったが、彼は明朝にアメリカ行きの飛行機に乗るまで一晩をウィーンで過ごす、ホテルに泊まる金もないから一晩ぶらぶらするつもりだが、つきあってくれないかと誘う。彼女は彼に魅かれるものを感じて一緒に列車を下りる。夕方のウィーンをぶらつきながら二人はお互いのことをおもしろおかしく話し始める。有名な大観覧車に乗って夕陽を見ながら、二人は初めてキスを交わす。いっしょに食事をしたり、占い師にあったり、酒場にいったりしながら話しを重ねるうちに、ジェシーはスペイン留学中の恋人にふられて傷心旅行中、セリーヌも半年前に年上の恋人に深く傷つけられた過去を持つことが分かる。深夜のカフェで、二人は言葉遊びを通してお互いの気持ちを告白する。ただし明日になれば彼はアメリカ、彼女はヨーロッパと、大西洋をはさんで別々に暮らす身。行きずりの恋か、一生の思い出か。一刻一刻を惜しみながら、二人は早暁のウィーンの街を散策する。そしてついに別れの時がきた。セリーヌがパリ行きの列車に乗る直前、二人は二度と会わないという前言を翻し、ちょうど半年後、十二月にこの同じホームで会おうと約束する。そして彼と彼女はそれぞれの家路に旅立つ。
ここまでは、よくありがちな恋愛映画ですが、続編では9年後が描かれています。
実際に前作から9年後に公開されています。
二人は半年後に会えたのか、あの晩やっちゃったのか…などなど。
続きが気になる方は「ビフォア・サンセット」をご覧ください。
あらすじで大部分を占めてしまったので、前述のイーサン・ホークが出演している
別の映画をもう1本「ガタカ」もなかなかです。
ユマ・サーマン(この映画がきっかけで結婚、のちに離婚)、ジュード・ロウといった豪華メンバーが出ています。
簡単なあらすじは、出生前の遺伝子操作により、生まれながらに優れた知能と体力と外見を持った「適正者」と、「欠陥」のある遺伝子を持ちうる自然出産により産まれた「不適正者」との間で厳格な社会的差別がある近未来を描いた作品です。自然交配で生まれた主人公が、エリートたちに混ざって宇宙飛行士を目指すというストーリーです。
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by ふるかわ