明日から、弊社は通常営業となりまする。
すっかり休みボケになってると思いますが、
ブログは書いておきましょう。(現在10月だったりして・・)
正月といえば、私は「帰省ラッシュ」がまず頭に浮かびます。
テレビなどを見ていると、もの凄い人の数が故郷に帰っていきます。
正月の都内は閑散としているものです。(ホントに人が少ないもんね)
私は父方・母方とも都内出身で、帰省というものをしたことが無い。
(自慢かって
そうだよ自慢だよ。冗談よ。)
だから、正月に田舎に行くっていう友人がうらやましくって仕方がなかったのを
記憶している。
(「となりのトトロ」など見ると、うらやましいのと、何故かノスタルジーを感じるのは
何故だろう
あのような場所の記憶はないのだが。不思議だ。)
今は不動産の仕事をしているので、別の意味で凄いと感じる。
この帰省する方々のうち、関東に住宅を購入している方がどれくらいいるのだろうと。
ほとんどの方が購入しているとすれば、この方々の将来の田舎はない。
関東に実家があることになるでしょ
(縁起が悪い話だね。)
故郷の家は、将来残しておくのでしょうか![]()
誰も住んでいなければ、居住用ではないので税金は高い。
賃貸に出すといっても需要は少ない場所も多いハズだ。
結局、売却するか物納するかのケースが多いと思うのだ。
ますます、地方の過疎化が深まる。
都心部のみに人が集まってしまう現象が、更に深刻化するのではないか
とも
感じてしまう。これ以上は恐ろしい気がするね。
しかし、この時こそ日本の農業復活のチャンスではないかとも考えられる気がする。
人が住んでいた土地ならば、基本的には平地でしょ。
土地が痩せているかもしれないけど、何とかなりそうだし。(いい加減だなぁ)
今、農業に帰る人が増えていると聞く。
「食」の危機に関して、真剣に考える人も多いだろうし、「職」の危機も考える人も
同じように多いと思われる。国も農業のことを真剣に考えるしかないのではないだろうか![]()
そうすれば、農業回帰の方も増える気がするのだ。
いいこともある気がするね。
不安はある。今後、不動産業界はどうなっていくのだろう![]()
少子化に伴い、確実に人口は減っていくのです。
一人っ子の方も多いでしょう。
一人っ子どおしが結婚すれば、4人の親が二人の子供にのしかかる。
その状態では、やはり一人ぐらいしか子供はつくれないのではなかろうか。
両親×2(4)+夫婦(2)+子供(1)=7人
の住む家を購入するとしたら、とんでもない金額になってしまいます。
土地価格が下がれば良いのだろうが、価格は二極化すると個人的には思う。
であれば。
地方に戻るのか
仕事はあるのか
学校はどうなる![]()
様々な不安事が現実になってくるかもしれない。
不動産業界だけでなく、福祉・生活面を含めた総合事業を発足させなければ
対応出来ないんじゃないかなぁ~と、考えてしまった中村です。
尻切れトンボで終わります。
(何書いてんだか、わかんなくなっちゃったよ。めでたい正月によ~)
追記
「売買部の中村です!」
(独断と偏見の不動産関係の話です。)
『住宅選びのコツ』
http://ameblo.jp/pitat/entry-10274600037.html
こちらも読んでいただけると幸いです。