大学生の頃、エアコンなしアパートに住んでおり、夏の眠れぬ夜を過ごすために毎日映画を観ていました。
その頃に見た中でオススメ映画を紹介したいと思います(約20年くらい前の話なので、古めですが…
)
今回は「ガープの世界」をご紹介します。
原作はジョン・アーヴィングでという作家で、村上春樹氏がアーヴィングの「熊を放つ」という作品を村上春樹翻訳ライブラリーというシリーズで取り扱っており、少なからず影響を与えている作家のようです。
初期の作品のせいか、残念ながらこの小説はあまり面白くないですが…。
1978年の大ベストセラーの映画化で、この人の小説はエピソードが多く、映画化するのは大変だと思いますが、この映画は原作に忠実に作られています。話が長いため、若干終盤はカットされていますが、原作では映画のその後が楽しめます。
あらすじは、簡単に書ける内容ではないので、ご興味のある方は、下記のgoo映画をご覧ください。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD2086/story.html
今観ても面白い映画だと思いますよ!
by ふるかわ