清涼飲料水ドリコノの 【ドリコノ坂】 売買部サムカワです | ピタットハウス蒲田東口店 スタッフブログ

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こんにちは~♪ピタットハウス蒲田東口店です!
ここでは不動産の情報だけでなく、街の情報や日常の出来事などを
綴っていきます♪

皆さんおはようございます


売買部 サムカワです



名前が付いてる

大田区の坂 ( 前回の桜坂の続きです )  51 坂中

(注意:大田区がだしているものだと 49 です)

自分が好きな坂を紹介いたします。



どこが好きかと聞かれると 

名前好きラブラブなんです。



恥ずかしいのですが今回調べるまで、

名前の読み方間違えてました。

正しくは 【 ドリコノ坂 】のところを

 

ドリコ と何か名称等があると勘違いしていて

      【 ドリコ の坂 】と間違えてました。


   

【 ドリコノ坂 】

せせらぎ公園の脇の坂道。

進入は坂下からの一方通行だったと思います。

距離は1キロ少々。

桜坂同様、桜の時期には公園脇の桜が生茂る感じが

トンネルを作っているようで、とっても綺麗です。音符




坂名の由来は昭和の初めごろ

坂付近に【 ドリコノ 】という清涼飲料水を開発した

医学博士高橋孝太郎博士の家が坂の上にあった為、

誰いうとなく【 ドリコノ坂 】と呼ぶようになったといわれています。

それまでは、 池山の坂 と呼ばれていたそうです。

更に調べてみると、

ドリコノ【 ドリ は、共同研究をしていた

ドイツ人 の イニシャルからとり、

【  】は研究をしていた高橋孝太郎博士 の イニシャルから、

【 ノ は助手の野口氏 の イニシャルから取ったそうです。

 


因みに【 ドリコノ 】の味は

今のカルピスのようなものだったらしい。
当時、講談社から年間100万本を販売していたが、

戦争の激化とともに台湾からの砂糖輸入

ルートが途絶されたため、昭和19年で製造中止になってしまったとの事。

 


樽木栄一郎さん【 ドリコノ坂 】あるがこの坂の歌なのかは不明

だれか知っていたら教えて下さい。


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【所在】

大田区田園調布一丁目26番と51番の間

【交通機関】
東急多摩川駅徒歩5分


皆さんどうぞ多摩川駅にお寄りの時は、
ちょいと足をのばして見て下さい。



売買部 サムカワ




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