【我が家(マイハウス)】日記⑤ 『金物-Ⅰ』 | ピタットハウス蒲田東口店 スタッフブログ

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こんにちは~♪ピタットハウス蒲田東口店です!
ここでは不動産の情報だけでなく、街の情報や日常の出来事などを
綴っていきます♪

皆様、如何お過ごしでしょうか?


設計部の岡田です。


弊社が売主としての『建売住宅』が完成する迄の過程を


ご報告させて頂きますので宜しくお付き合い下さいませ。


◆ 完成予想図です ◆ 

ピタットハウス蒲田東口店 スタッフブログ-仲六郷完成パース



◆ 第⑤回目は、『金物-Ⅰ』についてです。



≪アンカーボルトとは?≫

アンカーボルトとは、おもに木造の建物において、

基礎部分と土台部分を接合するためのボルトのことです。

アンカーボルトの下端はL字型に曲がっており、

基礎コンクリートの中に埋没して抜けないようになっています。

また、上端は土台を貫通し、これをボルトでとめることで

基礎と土台を接合させます。

接合をより強固なものにしようとすれば、アンカーボルトは

土台の中央や柱の近くだけでなく、土台の材料1本につき

その両端に施される、といった形が理想的です。


↓ アンカーボルト(最近使用されている形)
ピタットハウス蒲田東口店 スタッフブログ-アンカーボルト



≪基礎パッキンとは?≫

基礎パッキンとは、基礎と土台の間にはさみ込むゴム製の

部品のことです。

基礎パッキンを用いる工法を基礎パッキング工法と言います。

基礎パッキンの機能は、基礎と土台の間にすき間を開けて

床下の換気を促すことにあります。

この方法を採用するのは、従来のように基礎に換気口を

設ける代わりに用いられます。

土台から基礎を分離させるので、土台からの湿気を基礎へ

浸透するのを防ぎ、建物の耐久性を向上させます。

建物の周囲にわたって通気孔ができることになり、全体的に

風が通るので、基礎を欠きこんで換気口を設ける場合に比べ、

通気量が換気口より多くなるといわれています。

基礎パッキンの素材は一般的に樹脂製です。


↓ 基礎パッキン
ピタットハウス蒲田東口店 スタッフブログ-基礎パッキン


≪羽子板ボルトとは?≫

羽子板ボルトとは、羽子板状の鋼板にボルトを溶接したもので、

柱・胴差し、梁と軒桁などの仕口部分を緊結する接合金物です。


羽子板ボルトは胴差し・梁・桁などの構造材同士が

直交する場所に取り付けられる為、木造軸組住宅で

最も多く使用される接合金物の一つです。


↓ 羽子板ボルト(最近使用されている形)
ピタットハウス蒲田東口店 スタッフブログ-羽子板ボルト


↓ ボルトの緩み防止
ピタットハウス蒲田東口店 スタッフブログ-ボルト緩み防止



◆ 次回は、日記 ⑥『金物-Ⅱ』についてです。


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