35年の住宅ローン。
長いですねぇ~
35才で借りたとしても、完済するのは70才![]()
60才から65才で定年なのに、残りの5年~10年はどうする![]()
そんなの払える訳ないじゃない
止め止め
って方も多いのではないでしょうか![]()
しかし、いろんな考え方がございます。
(長くなるので、今回は取り急ぎ一つですけど・・・
)
ご自分独りで全額支払い終えるのが理想ですが、ご子息さまなどがいるのであれば
住宅ローンを引き継いでいただければ良いのです。
(例えば20年後にはご子息さまはおいくつですか?しっかり働いている年齢と思います。)
残り10年間ぐらいのローンであれば、すでに返済額の内訳は元金部分が多く、
利息も少ないので、繰越返済などが出きれば支払い金額はかなり少なくなります。
なんたって、ご子息さまからすれば、住宅が低い価格で購入できるのですよ![]()
建物が古くなって建て替える必要があったとしても、建物は高くても2,000万円ぐらい。
(坪50万円~60万円。勿論大きさにもよりますが。)
絶対に賃貸を借りるよりは安いです。
都内近郊の場合であれば、高いと思えるのは土地価格でございます。
特別な施工がなければ(極寒の地域であれば、窓・壁・屋根などに特殊施工が必要など)
基本的には全国、建物価格は同じです。
高いのは土地なのですね。建物ではないのです。土地があればどうとでもなります。
土地は老朽化することはありませんからね。
ご子息に負債を残すのは・・・なんて考えないで、資産を譲ると考えていただきたい。![]()
また、20年後にはおそらく人生三大支出のひとつ、教育費が終わりに近いと思います。
(三大支出:住宅資金・教育資金・老後資金)
教育費で使用していたお金が、住宅ローンと老後の蓄えに廻せます。
これはかなり大きいのですよ。
それと、ご子息様が働くようになっていれば、生活費を入れるのが日本のルール
みたいなものですから、これを貯金等にすると思います。(お子様名義の貯金にする場合も多いですが)
いきなり生活レベルを上げるなどはしないと思いますので、教育費がなくなると
かなり生活が楽になると言われています。(実際、多くの方に言われます。)
要は教育費がかかる時期を、どう乗り越えられるかが焦点なのです。![]()
(お子様がいらっしゃらない方は、もっと支払いは楽ですよね。)
教育費がピークに達する時期は何年後か?
その時に自分は何才で、ご年収はどれくらいになっているか?
(基本的には上がり続けているハズです。50才頃から横ばいになるのが普通かな?)
それまでに繰越返済をどれくらい出来るか?月いくらぐらい貯蓄できるか?
(家賃を支払いながら、貯蓄出来ているのであれば出来るハズです。)
上記の点を良く考えてみてください。![]()
確かに長いローンです。しかし暮らす為には家は必ず必要です。賃貸・持ち家含めてです。
奥様はパートさんなどに出る場合が多いですし、専業主婦の時期は短いと思います。
(生活費が・・・という場合以外でも、ずっと家にいるのもなぁ・・という理由などで)
何とかなる場合の方がほとんどなのです。
ニュース等はイヤなことの話のほうが面白いと思っているのか、ネガティブな話を
やたらと取り上げていますが、いい話の方が多いのは間違いありません。
(それとも、一応保険をかける意味で注意を促しているのでしょうかね。)
しっかりとキャッシュフローを試算して、無理がない計画を立てれば問題ないと
断言できます。
そろそろ考えてみようかな?という貴方![]()
中村までご相談くださいませ。
(メールでも対応させていただきます。)
よろしくお願いいたします。
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(まだまだあるのだけどなぁ~)
BY 中村
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