住宅ローンの借入を審査するのに重要なのは、
1.年収
2.年齢
3.勤続年数
4.勤務先
5.他の借入の有無
6.世帯人数
大体、上記の事由になります。
住宅ローンの審査では、大体ご年収の35%~40%が限度となります。![]()
例) 年収500万円とすると
500万円×35%~40%= 175万円~200万円(年間返済限度額)
175万円~200万円÷12(月数)=14.5万円~16.6万円(月間返済限度額)
月に14.5万円~16.6万円までを、住宅ローン返済に充ててよいということですね。![]()
次に、80才の誕生日までに完済することが条件になります。![]()
つまり、44才までが35年間のローンを組むことが可能ということです。
44才以降では、年を重ねるごとにローン年数が短くなってまいります。
勤続年数は、基本的には同じ会社に3年以上在籍が条件になります。![]()
ただし、こちらはあくまで基本的にですので、短くても大丈夫のことも多々あります。
勤務先というのは、好不景気に左右されにくい公務員さまなどは、住宅ローン審査が
通りやすいなどがあります。![]()
他の借入というのは、キャッシング・クレジットなどが年収に応じて使いすぎていないか?
などが審査対象になるわけです。![]()
最後に、お子様などの扶養家族は何人いらっしゃるか?なども重要です。
多ければ多いほど、食費・教育費などの負担が大きくなるからです。
つまり
個人個人により、審査基準が違ってくるということです。![]()
ネットなどで、借入限度額の試算などが出来るサイトがあるようですが、あまり参考にならない
のです。
また、現在はどの金融機関も優遇金利政策を行っております。
通常金利2.475%(変動金利)から、通期(借入期間中ずっと)で0.8%~1.5%まで金利を引きます
ということを行っております。
(いつまで続けるのかは、金融機関次第です。)
ちなみに4000万円の借入で、1.5%優遇を受けて35年ローンの場合ですと
月々の支払金額は 112,448円 です。(平成21年3月現在)
(ボーナス払いなしです。)
しかし、金融機関は将来に景気が回復することを想定して、金利が3.6%ぐらいに上がった場合で
借入限度額を考えてくださいという規定があります。(これまた今月の金利です。来月は変わるかも。)
上記の例で考えますと、4000万円の借入 3.6% 35年ローンですと
月々の支払金額は 167,642円 です。![]()
年間では 2,011,704円 になります。この金額が35%~40%に収まらなければなりませんので、
必要年収は504万円~574.4万円となります。![]()
案外、今の金利では支払いは楽なのかな?と思っても、意外に年収額が必要だな。と
思われる方が多いのではないでしょうか?
つまり、金融機関は意外にお金を貸してくれないのです。絶対に無理はさせないのです。
このうえ、最上段に記載のような条件も審査に加味してくるわけですので、結構きびしめなのです。
逆に言えば、借入が出来るのあれば、将来支払いが厳しくなるということは考えにくいということです。![]()
ちなみに10年前の変動金利は2.625%です。
10年前よりも、今の方が金利が低いということです。
当時は金利が10年後に4%に上がることを想定して、借入限度額を試算しておりました。
実際には金利は2.475%になっていたということです。
いつまでも金利は低いままなのか?(景気が上がれば当然上がります。)
いつかは上がるのではないか?(上がらなければずっと不景気ということです。)
景気が上がれば、間違いなくご年収も上がるはずです。![]()
いつかは上がるんだから、景気が悪いうちに借りてしまおう![]()
景気が悪いんだから、土地価格・建物価格も低いです![]()
住宅購入は、景気が悪いうちがチャンスです![]()
相談に来ていただけると嬉しいですね。![]()
BY 中村
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