またまたアニメ話。


4月より放送開始されたアニメシャングリ・ラ

ちゃっかりチェックです


内容は地球温暖化が進み、第二次関東大震災によって廃墟になった東京を舞台にした近未来のSF物語。



CO2削減のため政府が出した政策→炭素税を導入し

この強引な政策に反対した人々が集まったゲリラグループ・メタルエイジ



まあ簡単に言うとこのアニメの内容は

この東京で主人公の少女がそのゲリラと

(正確に言うと主人公はメタルエイジには入っていない)

政府に立ち向かっていくというお話。




特権市民は安全といわれるアトラスと呼ばれる超高層都市・・・?

に住み、下界の人間ははゲリラ対政府の抗争に晒されているという格差社会


また政府の出したこの炭素税の導入によって経済市場は株価から炭素へ。。。!!
炭素が株価だなんて・・・

「実質炭素削減に時間がかかれば経済炭素に利息が増える・・」

地球のためを考えて出されたシステムのはずなのに
それを株代わりに儲ける国や企業が現れる・・・


→炭素税が国の経済を脅かす・・・


ぶる(((( ;°Д°))))




そして炭素税がどうとか言ってる中で政府の軍。。。


ゲリラとの戦いのときおもいっきりヘリ
やってきてますけど・・・?




まあこの身近なようで遠い経済背景。。。
自分の頭でまとめられるのはこの辺が限界かな。。。



経済云々より、とにかく主人公のカーボンサイバー製のブーメランを振り回して
戦う姿がかっこいいんですよ。


今期始まったアニメで1番好きかな。



以上、さよこのアニメレポートでした。