小太郎に初めて会ったのは出産して2日後でした。
想像してたよりも小さくない…。片手サイズじゃなくて両手サイズだと
それでも十分小さいですが
たぶん頭が大きかったからだと思います
たくさんの管に繋がれて…苦しそうにみえました。そんな姿を見て可哀想で辛かったです。
なんでもっとお腹の中で育ててあげられなかったんだろうと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ただただ保育器の前で泣くことしかできませんでした。
私が入院していて一番辛かったこと。
搾乳の時間です。
私は授乳室で搾乳器を使っておっぱいを搾る。目の前には産まれたての赤ちゃんのオムツお替えて、直接おっぱいをあげているママがいる。みなさん色々お話されていましたが、私は端っこへ…
私も直接おっぱいあげたいのに。1人で乳を搾ってる…私…牛みたいじゃん。もーもーもー。牛さんごめんなさい。
とにかく虚しかったです…
なんで私なのよ!って思ってしまいました…
今思い出しても泣けてきます
唯一の救いはおっぱいがよく出たことです。逆にカッチカッチに張ってしまい痛すぎて眠れませんでした。貧乳のほうがよく出ると聞いていたおっぱい。個人差はあると思いますが私の場合は本当でしたw
あと、出生届をもらうとき赤ちゃんの体重とか身長とか看護師さんが大きな声で読んだんです
そうしなければいけない決まりなのかもしれませんが、もう少し配慮してもらいたかったなーと。
すごく嫌でした。
大部屋で他の方もいるのに
意外とみんな聞いてるからー
入院中は毎日小太郎に会いにNICUへ。
小太郎の小さい体に触れるのは壊れそうで怖かったです。
初めて小太郎が私の指を握ってくれたとき、
「ママ、僕がんばってるよ。」
って伝えてるように思いました。
小太郎は小さい体で一生懸命生きようとしてるのにママが泣いてたら可哀想じゃない。
私も小太郎のために頑張らなくては!とハッとさせられました。
色々書きたいのですが、入院中の記憶があまりありません…
小太郎ごめーん。ママいっぱいいっぱいでした…
退院の日、小太郎に先に退院することを伝え実家に帰りました。
それから約3ヶ月間、私は小太郎に会いにNICUに通うことになります。
小太郎ただいま鼻水ズルズルです
本人は元気ですがこれからが怖い…
小太郎風邪ひくと痩せます
これ辛い…
しかも治るのに2週間くらいかかる。長期戦!
風邪ひいたとき超未熟児じゃなかったら体重減っちゃうよーわぁーどーしよー
なんて思わなかったのかな…と考えてしまいます。
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