恒例 どこかにキャンプにいくぞ 計画編
わたくしと友人は毎年キャンプの計画をたてます
いえ、そんなキャンプキャンプした大げさなやつじゃなくって
ちょっと運転して、ちょっと山っぽいまたは湖っぽいところに行き
テントなんかたてずに ログキャビンに泊まり
電気も水道もきている所で
気分だけいちおうキャンプファイヤーして
外でBBQなんかして それで終わりなキャンプです
でもすっごい楽しいですよ
なぜ人はキャンプファイヤーの炎を
あんだけぼけっと長く見てられるのでしょうか
お父さんつきのご家庭では
お父さんすっごい張り切ってアウトドア用品店にいって
いろいろ買い揃えちゃうようですが
「道具は大事だよ! 道具は!!」
とかのたまわりながら。
ええ、わたくしウィズアウトお父さんですので
アウトドア用品店なんかにいって
張り切って買い揃えても
「ええい!こんな硬い道具 爪が割れる!」
の一喝でおしまいです
そうでなくても 最近爪が割れやすいのに
毎年恒例のキャンプですので
担当がきっちり決まっております
友人は会場手配、
わたくしは食事手配です
今年はPort Huron湖の近辺ということになりました。
キャンプ場フランチャイズのようなサイト がございまして
そこで地域や中のアクティビティなぞを検索して
ここだ!と魅力的な場所を見つけましたら
即座に予約センターに電話、場所確保です。
まあわたくしども、テントはりたくない派ですので
ただでさえ少ないログキャビンを探さなきゃいけないですから
自動的に選択肢は狭まられてきます
あのでっかいキャンピングカーとか持っていれば
なんの問題もないんですけどね
それにしても 今年は失業率高いし
きっとミシガン中のキャンプ場がらがらだと高をくくっていたのに
5月の最初の週でもう8月の週末をおさえるのに苦労しました
わが滞在国米国はミシガン州デトロイト、
連日真夏日状態でございます
アパート備え付けの屋外プールなんかとっととオープンしていますし
毎日「こんだけ暑いと雷くるかも そうすると停電するかも」
とおびえながら暮らしております
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ありがとうございました
ぴらぴらふわふわに心躍る
わたくしの同僚はバレエを習っておられます
幼少のころから始めて今までですので
かなり年季の入ったバレリーナかと思われます
大御所といったほうが怒られませんよね
お勤めの方なのでレッスンは週に1回だけだそうですが
あれっ 「スワン」ではたしか一日でもレッスンサボる
と体が硬くなると真澄さん言ってませんでしたっけ?
いいんでしょうか 週1回で
わたくしの知人の専業主婦さんは
ミシガンに着てからバレエを始めて
そのミリョクにすっかり取り付かれ
今じゃ毎日レッスンにいき
体脂肪11%になってしまったと言っていました。
体脂肪11%ですか・・・・
夢のような話です
で、わが同僚は近日発表会がある模様でして、
そのときに着用するドレスなのですが
腕の部分のデコレーションが納得いかないので
なにかアイデアがほしいと言って来られました。
十八番でございます。
腐っても元アパレル、そういう知恵を搾り出すのは
三度の飯より大好きでございます
わたくしの浅知恵なぞでお役に立つのなら
どんだけでも提供しようではないでしょうか!
まあね、アパレルメーカー勤めのときには
まともな服作っておりましたが
学校の製作とかでも 作っておりました
ふわふわちゃらちゃらな服。
まったくもって作りっぷりが適当なんですよね
ああいう舞台衣装関連。
まあスパンコールだのレースだのを手縫いしなきゃいけないから
どうしても適当になってしまうのでしょうか
案の定同僚がもってきたドレスも
なかなか素敵な適当っぷりでした。
「のりづけ」とか「4点止め」とかでできてます。
中学校の家庭科の授業で縫った「運針」とか
覚えていますか?と聞きたくなるような。
同僚いわく「本格的なドレスは$5000とかするし、
プログラムごとにイメージが違うから まあこんなもんで」
とのことでしたけどね
このお袖のパーツを何とかしたい模様です
てか、生地おもいっきり裁断してるじゃないですか
こういうかんじにしたいそうで
かろうじてなんとか納得いける形状まで仕上げてみましたが
まだ生地余分にあるんですって
早く言ってくれと思いましたね。
来週 もういちどやりなおしです
ちっちく縫いながら こんなふわふわぴらぴらのドレスを
50になろうが60になろうが着れるなんて
なんてバレリーナって素敵なんでしょ
とか思ってしまいました
わたくし こんなふわふわ
20代のファッションショーで着たのが最後です
あ、50とか60になったら着ないんですかね
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ありがとうございました。
VIPサロンでモロッカンオイル買ってみた その③
ヘアサロンネタ最終回でございます
からどうぞ。
さてフィリッパ嬢がうれしそうに
ヘアカラー液(ものすごくダーク)を
わたくしの頭に塗り始めようとしたとき 慌てて
「そうだ、このお店にはモロッカンオイルあるんですよね」
「ええ、置いてあるわよ ワタシも使っているわ すっごくいいわよ」
「よかった! 実はそのオイルを試したいんですよ!
ほら、わたくしの髪 くせ毛だから痛みやすくってね
あなたのようなヘルシーな髪の毛になりたいの」
わたくしはなぜこんな小娘に媚へつらっているのでしょうか
わたくしきっと前世はキャバクラにいれこんだ
中年サラリーマンに違いありません
が前世の教訓が生きたらしく フィリッパ嬢はご機嫌で
「じゃあ トリートメントもしてあげるわね すっごく効くわよ」
たしかに効きました
どちらかというと根性のないへにょへにょ髪質なのですが
トリートメントのあとはしっかりとしていましたね
例えて言うなら
「一晩室温で放置しておいたもやしを
氷水にいれてしゃきっとさせた」
かんじかしら
で、いよいよメインイベントのオイルなのでございます
フィリッパ嬢 わたくしの手のひらに数滴落としてくれました
色は半年ぶりに交換した車のエンジンオイルのようです
油ですからねっとりしてましたが
なじませてしばらく置くと あら不思議
さらさらのテクスチャーに変身しました
「いい香りでしょう?」
とフィリッパ嬢は言いましたが
ごめんなさい 阿片窟入り口のネイルのにおいにやられて
鼻が効きません
タオルドライした髪に3ポンプ分くらいのオイルをなじませて
ドライヤーで乾かすのですが
べったりせず さらさらの仕上がりになります
指なじみもとても良し
何がいいかって ムースとかワックスとか
手につけて髪につけた後
手がべたべたになるのが嫌な性格でございまして
このオイルはそういうのなしです
さらに翌日、髪の毛がすごく柔らかくなっていました
通常は夜シャンプーするのですが
朝一 髪の毛に触ったら驚くような質感になっていました
びっくら
ちょっと物足りないと思う髪質なので
これは重くもなく軽くもなく たいへんよろしい
が、日本を代表するジュウロクユ と比較するとどうでしょうかね
まだたっぷり残っているので
1週間ずつ交代で使ってみて甲乙つけてみようと思います
ところで
パッケージにも本体にも赤ででかでかと書いてあったのですが
「NOT RESALE SALON USE ONLY」
まあ転売禁止 店舗での使用のみといったとこなのでしょうか
この、「ぜったい売り飛ばしたらあかんよ
うちうちだけの使いもんにしといてや」
的強制文句が本体の裏にまでこと細かく表記してありました
転売、、、いいんですかね・・・・
こちらのお品 イスラエル製なのですが
外箱には「USA」とも書いてあったし
イギリス用、アメリカ用、ロシア用とかちゃんとわけてあるのでしょうか
まさかモサド のスパイアイテムが内臓されていて
箱をあけるとそれが飛び散って内部事情の収集を開始するとか
韓国と北朝鮮もなんだか緊張気味ですし
これからヘアケアも緊張しながら
行わないといけない時代がくるんでしょうか
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ありがとうございました。
VIPサロンでモロッカンオイル買ってみた その②
この週末にモロッカンオイルを購入ついでに
ヘアカラーもおこなったわけですが
か~な~り~歩いて やっと阿片窟から
少し明るめの照明のエリアに到着し
お約束のでっかい鏡や
おカマなどの設置してある美容院エリアに到着しました
ミロのビィーナスの彫刻のとなりに
デトロイトタイガースのシールが貼ってある
もうむちゃくちゃでございます
な席に腰を落ち着けました
わたくし担当のフィリッパちゃんは
ブルネットにハイライトをいれた女子
うんうん、なかなかいいかんじのスタイルですね
わたくしもじつはそういうふうにしたいんですよ
とりあえず持参した色見本を持ち出し
少し明るい目の赤にしたい意思表示しましたところ
フィリッパちゃん 困った顔をして、
「。。。思うんだけど
あなたの肌の色だとこの赤はいまいちかなって、
このブラウンがいいんじゃないかしら」
と現在のわたくしの髪色と寸分かわらぬ色サンプルを指差しました
そのサンプルのあまりのブラウンっぷりにわたくし
「これだと今の色と変わらないんですよね
もう少し明るくしたいんですよ この赤はどうかしら」
と違う色サンプル(しかも違うページ)を指差したところ
「ああ、それならいいかもしれないわね」
と納得してくれ ぱたんと色サンプルを閉じたのはいいのですが
そのあとサンプル帳を胸にかかえ、じーっとわたくしを見ながら
「ねえ、やっぱりあなたにはさっきのブラウンが似合うと思うんだけど」
しつこい娘さんです。
ですからわたくし、
「でも 赤を入れたいんですよ
あ、じゃあ 全体的に入れるんじゃなくってハイライトではどうですか?
ほら、あなたみたいに」
と大人ですから一歩さがってみましたが
フィリッパちゃんは頑なに
「ううん、あなたの肌の色にはやっぱりこのブラウンが合うと思うの
この赤なんて想像できないわ!」
ええやんか肌の色肌の色って~
ビヨンセだってブロンドやで~!!
とかなり切れかかりましたが
相手は一応プロ、そしてこちらは素人
これだけしつこく言われるとどうかしらと思い直し
「で・・・では、あなたのお勧めのブラウンで」
と引き下がりました。
フィリッパ嬢、すごく嬉しそうに
「じゃあ準備してくるから待っててね!」
と行ってしまいました
彼女の強引なお勧めに自己主張できなかったわたくしは
まだ米国人には程遠い日本人なのでしょうかしらね
週末明け 「髪の毛を赤く変える」と話しておいた同僚が
わざわざわたくしのデスクに変化を見に来てくれたのですが
開口いっぱつ
「キャンセルしたの?」
すいません オイルの話は次にします
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ありがとうございました。
VIPサロンでモロッカンオイル買ってみた その①
「VIP SALON」という名のヘアサロンに行ってみました。
お目当ては 例のモロッカンオイルでございます
そう、先日もふれましたが セレブの方々が軒並みご愛用とかの
モロッカンオイルを扱うお店がなんと自宅の近所にあったことを発見
わたくしは ヘアプロダクツ無意味に購入するのが大好きで
家には まだ未使用または半分以上残った製品
いっぱいあるのですけどね
髪に合わないものを無理に使用することもないんじゃないかな
また別の機会に使うかもしれないし
お友達が泊まりにに来たときに使うかもしれないし
そういう理由で もうたっぷり。
ハホニコジュウロクユがまだたっぷり残ってるけど新しもん好きのわたくしにはたまらない魅力でしてプロダクトだけ買いにいきゃあよかったんですけどなんだかお店自体も結構表彰されている有名店っぽくって今年のトレンドは赤毛でそろそろ髪の毛の色も変えたいなと思ってじゃあついでにここでヘアカラーもしてもらってみてはどうだろうかとそうしたら正しい商品の使い方もリアルタイムで教えてもらえるしもしかしたらわたくしのこの傷んだ髪の毛を奇跡的にカイゼンしてくれるかもしれないし
と自問自答、結果予約しました。
いままではね、AVEDAのサロンご利用しておりましたが
あそこでシャンプーの後に
ハーブオイルで頭マッサージしてもらえるのが
死ぬほど好きでした。
が、モロッカンオイルの魅力に負けたね
で 予約しました
土曜日の真昼間の時間帯に 3日前から。
がら空きでした。
「10時と12時と12時半があいてるけど どれがいい?」
って 3日前ですよ?
そんなにがら空きなんですか?
ちょっと不安を抱えながら 当日お店に行きました。
地図を片手に行ったのですが
店舗でかすぎ。
ちょっとしたイタメシレストランくらいのサイズは確実にありました
車もあふれんばかりにとまってました。てかあふれてた。
入り口のドアあけて、もうひとつのドア開けて
これ、レストラン改造したんだろうなと思いながら
店内に入ってみたならば
そこは阿片窟。
窓一切なし。クラブなみにでっかいフロアに
暗い照明、怪しいデコレーション。
そしてネイル作業台がある程度の間隔おいて設置してあり
手元だけを照らすライトにぼんやり浮かぶ
ネイリストとお客、ネイリストとお客、ネイリストとお客。
すんごい人数。
ネイリストは真剣勝負
しゃかしゃか削り ぺたぺた塗ってます
お客は大体が友達連れ
友達専用にソファが並んで二つおいてあって
おしゃべりに余念がない
100%白人。黒人&アジア率ゼロ。
作業台 30台くらいあったかも
そしてほぼ満席。
土曜日の昼なのに
「もうこのあと掃除選択料理一切しませんから」
的心構えで指を奇麗にしてもらっているようです。
そして あの科学的なニオイ
ネイルサロンにいくとかぐことができるあのニオイです
それが充満
頭痛くならないのですか皆様?
そのネイルコーナーにあぜんとしていると
受付嬢が「ご予約は?」と聞いてきました
慌てて時間と名前をいうと
受付嬢、店内マイク使って
「フィリッパ~ カストマ~」と館内放送。
はるか彼方から
づかづか歩いてきたお嬢さん
本日の私担当のフィリッパさんらしいです
彼女に案内されて その阿片窟を横切り
ヘアサロンの部に行くのですが
道中 SPAの部(足偏)を横切りました
またどでかいスペースに いっそう暗い照明
ずらずらずらとならんだフットスパマシーンに足をつけて満足そうな
お客、お客、お客
ミシガンの景気が最悪云々かんぬんとか
あれいったいどういうことでしょう
悪く言えばブルーカラー全盛地域ダウンリバーで
こんだけお客を集められるなんて!
この国で生きていくにはネイリストが鉄板な仕事かもしれません
わたくし かつていろんなヘアサロンいきましたが
こんだけ規模のでかい、でかすぎる場所は初めてでした
そうそう、オイルネタでしたが それはまた次回。
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ありがとうございました。


















