漢方編 めざめ | ミシガン現実逃避

漢方編 めざめ

今回内臓の不調にみまわれたわたくしは
西洋医学の真髄 抗生物質の副作用で体が再生不能までおちいり


再生不能とかいうとおおげさですけど
この肉好きのわたくしが肉が食べられなくなるまで内臓が衰えたというのは
再生不能に等しいかと。


抗生物質というのはすばらしい。が怖い。


と読んで字のごとく肝に命じたわたくしは
これからの人生 あまり西洋医学に頼らずにいくにはどうすればいいかを真剣に考えました。


いい、いくわよ!キモ!!



だって これ以上肉が食べられなくなるのは流動食の毎日と等しいくらいの拷問で。





医食同源
それは東洋医学の基本的思想。


わたくしの母親は健康フェチでしたので
幼少のころから薬膳などにはある程度たしなんでおりましたが

つまりは 初歩の初歩の しょうがやにんにくや クコの実や なつめとか
ああ、百合の根もそっち系らしいな ってそんなレベル。




漢方は未知の世界。

あの中華食材店に入ると がつんとやってくるあの乾いた薬っぽいニオイ。




日本から持ってきた葛根湯は風邪ひくとよく飲みますが。
でもこれってすでに粉末化してるしね



つまりは 一回いろんな葉っぱだの根っこだのを集めて
「煎じる」ってことをやってみたいわけよ!



ああ未知の世界



で調べてみますと 漢方薬っていうのは ふつう
中医さんという専門の先生が処方してくれるってことで


アメリカに中医さんいないかなぁ
ニューヨークとかカリフォルニアにはいそうだが




おられました。ミシガン州にも。



では、行ってまいります。いざかんぽー。


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