「多少古くても大丈夫」


っていうことをよくお客様から

条件として聞かされます。



ですが、正直お客様によって

「古さ」の感じ方が全然違います。


築10年でも古いと思う人もいれば

20年ぐらいは大丈夫と言う人もいる。




この違いはたぶん


現在住んでいるところが

どれくらいの住まいかということが

結構関係していると思う。




例えば、今築40年の文化住宅に住んでいれば

築20年ぐらいなら全然新しく感じますよね。



でも、新築の綺麗な建物に住んでいたら、

築5年でも古く感じるんじゃないでしょうか。



なので、

お客様にはいつも

今の住まいがどれぐらいの築年数で

室内の状況や建物の管理状況なども

聞いてお客様と同じ感覚に近づけるように

しています。