ベランダとバルコニーってどう違うの?


って、聞かれる事がよくあるので、

紹介しとこうとおもいます!




一般的に、

ベランダというのは屋根がついていて、

そこで作業が出来る場所となっています。


建物のまわりの庇や軒下に収まっている場所を指します。


元々の語源はポルトガル語でそこからインドに渡って

世界に広まったようです。


一方のバルコニーはというと、

建物の外壁に取り付けられた部分で、

2階以上につけられています。

屋根の有無は関係ないようです。

建築基準法的には手すりなどを取り付けないと

いけないとなっております。



最近ではベランダという言い方はせずに、

バルコニーと呼ぶことがほとんどですね。



バルコニーの方が聞こえがいいって言うのもあるかもしれませんね!