以前は賃貸物件を契約する際は必要書類として
3点セット(入居者様の住民票、源泉徴収、保証人様の印鑑証明証)が
主だったんですけど、最近はちょっと変わってきました。
最近多いのが、入居者様の顔写真ですね。
以前はこんなものは必要なかったので、
時々高齢者様のご契約の際になんでそんなモンが
必要なんだ!って言われることがあります。
まあ、以前に較べて賃貸事情が変わってきているのが
原因でしょうね。
例えば、最近の大手ハウスメーカーが募集している物件なんかだと
ほとんどがサブリース の形式です。
これだと、入居者と所有者が会うこともなく、
自分の建物にどんな人が住んでいるのかが
全く分からないという感じになってしまいます。
なので、所有者様にこんな人が入居しますよって言う事で
写真の提出が増えてきています。
ほとんどの所有者の方が物件の近くに住んでいるので、
写真で顔が分かっていれば近所で見かけたら声をかけたりも
できるので、入居者様とコミュニケーションもはかれます。
そこで入居者様といい関係をつくれれば、長く住んでもらえる
ようにもなると思います。
なので、入居者様と所有者様とのよい関係作りにもなりますので、
顔写真の提出に抵抗を持たないでくださいね!