11日 8階にいた私は、揺れる点滴台が倒れないように必死で押さえていた。「遂に来たか」と思った。不安は残るものの、エレベーターも間もなく動き、大きな被害はなく私の職場は通常業務ができている。はじめての体験。まだ、不安が残っている。困っているだろう相手のことを思って、何をメッセージにするのか、考えた。悩んだ。今も悩んでいる。今、だからこそ、学ぼうと思っている。

現地にいないから、安否が心配になる。安心を得るためだけならば、心配な気持ちはあっても、連絡をとらないという優しさなのだと思う。しかし、連絡して心配してくれる人はやっぱり優しい。

私は、これから起こることも、これから受けることも、これから自分のなかに起こる感情も、まずはありのまま、受け取ろうと思う。
発信する時には、細心の配慮をし、そのあとの反応から学び、次なる課題を得て行こうと思っている。

今日は決意表明の日記でした。