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小児糖尿病サマーキャンプにスタッフで初参加してきました☆

ここに参加していた一人一人の子どもたちがスゴかった。
食事を残すと子どもたちからブーイングされる。かなり、繊細な彼らの感覚。自分の食事量と血糖値とそのあとの活動に合わせてインスリンの単位が決められる。これはスゴイ。確かに夜になり、低血糖子どもたちが列をなすのだが、単位を自分で考えることができるのが素晴らしい。

そして、糖尿病に一生懸命な仲間に出会うことができた。心からウェルカム☆心強いです。年齢層は若くて私はお姉さん的年齢でした♪

キャンプを終えて、
「病は経験である。痛みやその他の特定の症状や患うことの経験である。」
これはクラインマンが病気と人間について述べたもの。
なんと味わい深い文章でしょうか。病は不幸ではなく、経験であると彼は言っている。
病をもつ人は、病をもたない人よりも多くの経験ができる。
私は病気に対して、そんな前向きなメッセージをこれから伝えたいと、心から願うのでした。

病ある人にこそ幸多くあれ