私が輝くためには。また、私以外のものを輝かせるためには。そして、いつ、どんなカタチで輝くのか。
私は良く考える。私は、仕事は相手を輝かせることをしなければと思う。私がいくら派手にかわいくしても、実はビジネス。なるべく、目立たないブラックやベージュで身を包み、ブラックジーンズか、ブルージーンズというふつうの素材のものを選ぶようになった。シンプルでいる時、その人のもつ個性や特徴、その存在感が表せるのではないか。あえて、モノトーンにすることで、その人の持つ色を見つけることができるのではないか。
私以外の人たちを輝かせるためには、私は正体を消してしまうぐらい空気的な存在でありたい。しかし、自分の温度だけはそこにありたい。心細くなった時に、ああ良かったと思えるくらいの温度をつくりたい。今はまだ、適温ではない気がする。情熱が高まり、勝手に温度が上がってしまう。周りを焦がしてしまうことだって、あるくらいに。