激しい骨折のリハビリ体験記(大腿骨、膝蓋骨、肘関節の粉砕骨折(複雑骨折))

激しい骨折のリハビリ体験記(大腿骨、膝蓋骨、肘関節の粉砕骨折(複雑骨折))

骨折の中でも後遺症が残りやすい、大腿骨遠位部、膝蓋骨の粉砕骨折について、リハビリ中にあったこと、気づいたこと、思ったことを記載。同じような境遇にあわれた方の参考になれば幸いです。治療完了後は、日常のことやaikoさんのCDの紹介記事等を書いています。

ご覧いただきありがとうございます。

 

㉞「彼女

収録曲: 1.「シャッター」 

2.「気付かれないように」 

3.「キラキラ」 4.「キスする前に」

5.「深海冷蔵庫」6.「17の月」

7.「その目に映して」 8.「ひとりよがり」 

9. 「あられ」 10.「スター」 

11.「恋ひ明かす」 12.「雲は白リンゴは赤

13.「ある日のひまわり14.「瞳」

. はシングルCDタイトル曲 

 .はカップリング収録曲

 

前作「夢の中のまっすぐな道」から

約1年半後の20068月23日に発売された、

7枚目のアルバム。収録曲が14と今までの

アルバムの中では最も曲数が多く、

初期の頃の11や12といった数と比べると、

発売を重ねる毎に増えていってる傾向が

見られます。

 

今の所、ベストアルバムを除けばこの14が

最大の収録曲数で、これ以外にも2作品後の

「BABY」が同様の曲数となっています。

なお、最近のアルバムでは、ほぼ13曲程度

収録される傾向にあるようです。

 

2008年3月12日にステッカー付き復刻盤が発売。

復刻盤の発売は今回がラストで、

次のアルバムの「秘密」からは再販等は

一切されなくなりました。

ちなみに「彼女」の売上枚数が約46万枚に対し、

「秘密」は約26万枚。こうして見ると、復刻盤の

発売は販売戦略として一定の成果があげられた

と言えそうです。

 

プロモ盤の紹介。

作り的には通常版のように思われますが、

本当にそうなのかは、定かではありません。

ただ、このプロモ盤は収録曲数がなぜか半分の

7つしかなく、そう考えても通常版の可能性が

濃厚です。ちなみに収録曲は、

 

1. 「シャッター」 2. 「気付かれないように」 

3. 「キラキラ」  4. 「スター」

5.  「雲は白リンゴは赤」 

6. 「ある日のひまわり」  7. 「瞳」

 

見た感じ、シングル曲とCM曲を軸に

抜粋したようです。

単純に、これだけのラインナップがあれば

プロモ盤の機能としては十分と判断された

のかもしれません。

 

並べた図。

赤を基調とした構成。「彼女」=赤のイメージ?

 

初回盤は前回同様、投げ売り傾向は変わらず。

開封品、未開封でも定価以下になるなど

入手しやすいものとなっています。

 

プロモ盤は5000円前後といった所で、ほぼ

通常版の扱いの為、出回る頻度は高めな印象。

その他のプロモ盤が存在するかは不明です。


これまでCDのノベルティを紹介してきましたが、

初期の頃は音源としてカセットテープタイプも

作られていたようです。どの辺りの作品まで

作られていたかは定かでなく、おそらく

「おやすみなさい」辺りまでではないかと

思われます。昭和平成の頃は当たり前の

存在だったカセットテープも、令和の今や

再生機器等の製造中止で、ある意味レア化

していると言えます。

 

更に現在、aikoさんのデビュー25周年記念と

して、今までのアルバムCDがLPレコード化された

ものも販売されています。価格は大体5000円程度

のようで、生粋のファンなら全て手に入れようと

思うでしょう。私は所持していませんが…。

 

あと、こういう動画もある所に

aikoさんグッズ人気の高さがうかがえます。

正直言って、「そんな価格で落札?」という

ものも見受けられますが、大分前の期間の

ようですし、人によって価値観が違うから

かもしれません。(あと、プロモ盤は同じような

期間に落札が集中しているので、落札者は

同じ人のように思われます。)


もちろん、私が今まで挙げた目安相場も過去の

記録を元にしたもので、あまり当てにならない為

参考程度に見て下さいませ。

 

シングルCD紹介の時と同様、この先は

プロモ盤が手元にないので、今回を最終回と

させて頂きます。アルバムも不思議な事に

この先の「秘密」以降、プロモ盤の情報が

ほぼ皆無状態なのです。(通常版は結構

作られているようですが、ノベルティと

思われるものは、ほぼ出回っていない

ようです。「秘密」のノートのように、

CD以外のノベルティグッズは作られている

らしいですが・・・。)


あと、aikoさんのアルバムにはベストアルバム

として「aikoの詩」というものが作られています。

他にも「まとめⅠ」、「まとめⅡ」というものが

作られていて、これさえあればaikoさんの曲は

大体網羅できます。今まで紹介した

各シングルやアルバム作品を1つ1つ入手

しなくても済むので、今から聴こうと思う方に

是非オススメです。

 

30回の長編紹介記事、長々とご覧頂きまして、

ありがとうございました。よっぽどないと

思いますが、何か進展があればひそかに

更新する予定です。