トイレのスリッパを次履きやすいようにむけて脱ぐこと。
これを意識してどれぐらいだろうか、1ヶ月、、か、、あまりはっきりと覚えていないけど、ここ最近意識せずともそう脱ぐようになっていることに気づく。
お。習慣になったかも、、
このトイレのスリッパ脱ぎ方問題。
以前夫は便座の前に立った形のままに脱いでいて、次使う人はその形の上に合わせて自分が履きにいかないといけないという…
1歩目をそこに合わせないといけないという…
狭いスペースなので、床を歩くわけではないけど、それがほんとうに腹が立つので
履きやすいように脱がなくていいから次履く人のこと考えてせめてドアの前で脱いでほしい
と伝え、忘れている時もあったけど、ぐっとがまんして見守った。
そんなことがあり、
まずは自分からということで、口に出すより行動でしめしていったろと思い、
今まではドアの前で脱いでも向きは次履きやすい方向じゃなかったので(外では履きやすい方向で脱ぎます。笑)少し手間に感じながらもそれを続けた。
そうすると、たまに履きやすい方向に家族の誰かがぬいでいたりして、よしよしと思うこともあり。
今では脱ぐ方向はおいといて、ドアの前にスリッパがある。
もうここ最近は、年齢を重ねたのもあるのか、正論だけが正しいわけじゃないということがわかってきて(おそいか笑)
正論はその名の通り正しいのだけど、正論ふりかざして、んー、なんになるか、、みたいな、そこにあまり重きを置かなくなったというか、、
とにかく今回のスリッパ問題に関しては、
キーキー言うのも疲れるので、それをやめてくれたらいいので、そうなるようにするにはまず自分がそうしようと思ってやった行動。
ある意味省エネ。自分もいい習慣がついたわ。