おはようございます 京都の小次郎です

 

今日はこのブログを書く前にニューヨークに住んでいた頃のことを思い出していた小次郎です。

 

小次郎が『お仕事』の都合で米国に行っていたのは10年ほど前のことだと思っていましたが、16年も前のことでした。

 

サラリーマン生活の中で唯一の海外赴任先であるニューヨークでもゴルフに行っていたくらい真剣にゴルフに打ち込んでいた小次郎ですが、ゴルフをやめてから5年も経ってしまいました。

 

最近になってようやく物置にしまい込んでいたゴルフクラブを処分しても良いかな…と思うようになりました。

 

当時の小次郎はゴルフ場に行くこと(ゴルフ倶楽部のメンバーになること)がステイタス(?)で、ゴルフを趣味としている方に悪人(うそつき)はいないと勘違いしていました…本当に勘違いでした(笑)。

 

 

今朝のブログは、前置き(?)が長くなってしまいましたね。今回の京都散歩画像も京都市山科区の「勧修寺」(かじゅうじ)の紅葉をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都市の名勝に指定されている勧修寺の池泉舟遊式庭園は、京都では最も古い形式を伝えている平安時代の庭園といわれています。

 

 

平安時代にはこの庭園の池に張った氷を宮中に献上し、張った氷の厚さにより五穀豊穣を占っていたそうです。

 

 

次回の小次郎の京散歩は11月下旬に撮影させていただいた京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町の「鷺森神社」(さぎのもりじんじゃ)の紅葉をご覧いただく予定です。

 

 

皆さんにとって今日もハッピーな一日でありますように!