おはようございます 京都の小次郎です
今日は12月30日 日曜日 2018年最後の日曜日、皆さんはどのように過ごされる予定ですか。
年末年始は旅行に出かけられている方も多いので、今日は旅先で観光をされているのかもしれませんね。
久しぶりに年末年始を自宅で過ごす予定の小次郎は、まだ終わっていない障子の張り替えと押し入れの整理(大掃除?)をする予定です。
昨年は障子の張り替えをしていなかったので、紙と糊をどこにしまい込んだものか記憶が曖昧で困っています。
押し入れから出てきてくれると良いのですが…(笑)。
さて、今回も前回に引き続き京都市左京区浄土寺真如町の「真如堂」(しんにょどう)の紅葉をご覧いただきましょう。
真如堂の正式なお名前は「鈴聲山真正極楽寺」(れいしょうざんしんしょうごくらくじ)といい、真如堂というのは真正極楽寺の本堂のことだそうです。
江戸時代(享保年間)に建てられたケヤキ造のこの本堂は国の重要文化財に指定されています。
文化十四年に再建された三重塔(法華塔)は、京都府の文化財に指定されています。
2018年11月下旬の真如堂の紅葉はいかがでしたか。
次回の「小次郎の京散歩」は2018年最後のブログとなりますので、12月に撮影した京の街をお届けします。
画像の取り込みが上手くできたらよいのですが…。
今日もハッピーな一日になりますように!





