平和な掃き溜めで
andymoriのDVDを見た。
ドラムが脱退を発表したあの瞬間までリアルに蘇った。
皆の「辞めないでー」とか、ほとんどノーカットで。
あの日のライブはもちろん楽しかったけど、言葉では表せないなあ
まあ、それがライブなんだけど。
この3人最後のライブだった。
それにしても、あたしはほんと小山田壮平の声が、世界観が大好き。
新曲の楽園の「力のない愛する人の言葉を聞くたびに
俺はね 死ねるよって思うのさ」
こうゆうの好きだなー。平和だとか、現実の残酷さとか、儚さとか。
andymoriってバンド名聞いた時、やっぱりなんかびびびっときた。
だってmoriだし。笑
それでeverything is my guitarに衝撃を受ける。
ロックンロールなサウンドに前のめりな言葉の紡ぎ方。
世界は残酷だけど、美しいってことだね、きっと。

