こんばんは🌚


ついさっき、J.Dサリンジャーの『バナナフィッシュにうってつけの日』を読みました。




高校生の頃、少しだけ『ライ麦畑でつかまえて』を読みJ.Dサリンジャーのことは知っていました。

そして今回、読んでみてとても暗いイメージを受けました。そして、戦争のせいで変わってしまった人間。というところまでは理解できました。

読み終えてから考察をネットで検索してみると様々な意見があり、捉え方があってそこには英語の言葉に隠された意味や文化、宗教的な表現があると書かれていました。

そして、やはり英語の作品を観たり読んだらするのなら英語を勉強して理解してからだなと感じました。
また、その作品の生まれた時代背景や作者のことも頭に入れてから鑑賞して、ようやく作者の伝えたいことを理解しようとすることができる(理解はできなくても)んだなとそう感じました。

まだまだ勉強あるのみです。