初めに。これはともが作った作品です。実体験ではありません。

一応三月十一日に起きた大地震という設定です。



僕達は、いつもの世界で暮らしている。

色々な感情がある。

たのしい。

くやしい。

おいしそう。

たべたい。

やせたい。

他にもいろいろな感情がある。


しかし言ってしまうと上は全く持って関係ない。


これは、ある日の東北地方の△△小学校での出来事。

みんなは授業をしていた。

14:00~15:00まで。六時間目だった。

みんなその日は英語だった。

みんな、ピグ友だ。

釣りレベルで競ったりしていた。

その日は、ブラックバスをつりあげろ!をみんなで競うのだった。

刻々と時刻が進む。

地獄の時間へ。

14:40分。

もうすぐで終わる。

14:45分。

先生の話だ。

なぜかNHKが付いていた。勉強である。

その時。

ファンファンファンファン・・・

響き渡る。

緊急地震速報です・・・

みんな、避難訓練の癖で机の下へ逃げ込んだ。

「きゃー!」

「先生助けてー!」

「うっ・・・うええええええ・・」

「ドドスコスコスコラブ注入♡」

「これは夢だ!絶対そうd」


最後のセリフ。これは夢だ!絶対そうだ!と言おうとしたのだろう。

その時、みんなの声が止まった。

津波がやってきた。

すると、みんなは・・・




後々イッキ読みも作る予定です。


第2話をお楽しみに!


たぶんすぐ出来ると思います。