6月12日(金)のアナザースカイでシシドカフカさんがゲストで出演されていました。
シシドカフカっていう名前は本名ではないみたいですね。
本名は、宍戸 佑名(ししど ゆうな)
という名前みたいです。
シシドカフカさんが自分のアナザースカイとして選んだ場所はアルゼンチンです。
メキシコで生まれて、小学生の時には日本で過ごし、
12歳の時に、父親の仕事の関係でアルゼンチンに移住し、中学時代を過ごしました。
しかし、言葉がまったく理解できず、学校では辛い思いを経験した様ですね。
その後、14歳の時に父親のアルゼンチン勤務が終わり、日本へ帰国。
大好きなドラムでプロになるとこの時に決めたみたいですね。
そして、アルゼンチンから日本へ帰ってきて、「言葉がわかる」っていうことの
ありがたみに気づいたそうです。
言葉がわかるのであれば、どこにでも飛び込んでいっても怖くないなっていう
気持ちになり、いろいろなバンドに入って、たくさんのドラムを叩かせてもらった様ですね。
そういったいろいろな経験をさせてもらったのは、
アルゼンチンでの苦しい経験があったからということです。
ここでアルゼンチンでの苦い経験をプラスに考えれたということですね。
その後、高校に入ると、バンド活動を開始。
18歳でプロデビューし、
数々のアーティストのサポートメンバーとして経験を積みました。
そして、ボーカリストとしてデビューを目指していたが、
なかなか芽が出ず、バイトをして生計を立てる日々が続いたそうです。
でも、アルゼンチンでのあの孤独な日々に比べたらなんてことはない
そしてプロドラマーとして8年が経った2012年に夢を掴みました。
シシドカフカさんはドラマを叩きながら歌う、という独自のスタイルを確立。
26歳の時にようやくメジャーデビューを勝ち取った様です。
自分をうまく表現できない内気な少女が
シシドカフカとなりました。
シシドカフカさんにとって、アルゼンチンは
「過去と未来をつなぐ場所」
の様です。
成功されている方はみんな苦しい経験をバネにして努力され、
成功を掴みとっていますね。
シシドカフカさんのこれからの益々の発展を成功しています。