こんにちは。お久しぶりです。
今日は前回先生になりたいなって言ってたのでそれのお話をしたいと思います。
少し長いですが、暇つぶしの時間にいいくらいなので良かったらどうぞ。




僕が教師になりたいって思ったのは高2の時でした。それまでは理学療法士かスポーツ系のお仕事に就きたいと思っていました。



高一の秋にうちの学校では文理選択の決定があったのですが僕が目指していた理系には数Ⅲという地獄のような科目がありました。

前回の自己紹介にも書いたように私は本当に高校に入って数学ができませんでした。

先生にも相談したけどこのままじゃ大学にも入れないと…

さすがになりたいものを簡単に諦めることも出来ず無理言って提出期限を1週間ほど伸ばしてもらって諦めて文系に行くことを決めました。


文系で特になりたいこともなかったし本当にただただ棒に振るのが嫌でした。でもなりたいものもないしなあとか考えていて、気がついたら2年生に…


そんななかもう1つ社会科はとても本当に苦手でした。(というか本当に嫌い)今でもあまり得意ではないです笑



そんな時に私に先生が「逆に教師とかいいんじゃない?」と言いました。僕は正直『先生』という存在が嫌いでした。何かにつけて上から偉そうに言うし、なんかもうほんとに嫌いでした笑
(好きな先生もいましたけどね。笑)


なーーーーにも夢がなかった自分にとっては少し刺激になるものでした。

でも当時好きだった科目は体育のみ。あとは基本授業は寝たりほんとにわかんなかったりでした。



でも先生って、目標が立ったのはその時くらいからかな。どんな科目がいいかな、とかどんな先生がいいかな、とか。そんなことを結構考えていました。



決め手になったのは高校2年の秋に地理の問題の解説を友達から教えて貰ってた時、「嫌いなことって嫌いな人にしかわかんないし、それから好きになったら両方の気持ちわかるしいいよね〜」っていった何気ない一言でした。




なんで社会科の先生になりたいかっていうのはもう上のまんまです。笑
先生って自分がその教科が得意で好きでそれを伝えたいからっていうのが大半で嫌いな子の気持ちは正直わからないです。(体験談)




でも、その中で嫌いな教科を好きになった人が先生ならその子の気持ちもしっかりと分かってあげられるんじゃないかな、こうしたら好きになってくれたりするんじゃないかなって。
そういった先生も絶対必要だなって思いました。そんな先生になるのが僕の目標です。





現実的に言うと今の僕の学力じゃ、かーーーーーーなり厳しいです。笑
苦手な教科だから尚更(笑)



でも諦める気は全くないです。コツコツ勉強してます。日本史に関しては高校で全くやっていないのでほんとに何もわからない所から始めてます笑


自分の夢が決まってない人は今自分がどんなことをしたいのか、どうやって生きていきたいのか、進路相談とか目標が決まってないとかそういった相談なら他の人より役に立てる自信はあります。僕自身めちゃめちゃ迷ったし色々考えたから笑

そういった相談も僕でよければいつでも乗ります。



今回は夢のお話でした。



それではSee you later.