この間の土日でうちの大学では大学祭がありました。僕はアカペラサークルに入っているので一ヶ月前からもうひたすら毎日夜までアカペラ漬けの日々でした。
正直1週間前からかなりアカペラが嫌いになってました笑

アカペラってどんな感じに思われてるかわからないけどとりあえず楽譜の作成から始まります。(僕は作れない笑)それを各パートで音取りをして練習します。

そこで僕は重大な問題に気が付きました。

音取りが出来るまでに時間がめちゃくちゃかかる!!笑

サークルの中でも1番多くグループを持っていた僕はもうほんとに苦労しました。笑

自分1人で音取りしながら歌ってる時とみんなと合わせて歌う時って全く違うんです。だから尚更手こずりました。笑

でも後輩にだらしない姿は見せたくないしかっこよく見てもらいたいし、もうめちゃめちゃ練習しました。笑

本番もお客さんがいっぱい立ち止まって聞いてくれてTwitterやインスタのDMでわざわざ聞いてくれて褒めて下さった人までいらっしゃいました笑

そんな中で1つ1年生の入学当初からずーーっと組んでるグループがありました。たまたま高スペックな人達が集まってたまたま上手くいって…って感じです。笑

みんな仲もよく6人でディズニーにも行ったし横浜にも遊びに行ったくらいです。笑


そんなグループの1人が学祭前に辞めるって僕に報告をしてきました。


そんな彼もグループの掛け持ちが多く色々悩み出した結果でした。そのグループも彼が居ないと成り立たないし代わりになる人も居ないくらいそれくらい大きい存在でした。

学祭当日このグループは1日目だったんですけど歌うのにほんとに泣きそうでした。笑


曲の中で彼がソロで歌うとこがあったんですけどそこの歌詞が「君を忘れない曲がりくねった道をゆく」でほんとにもうそこは半分泣いてました笑
もう1つMr.ChildrenのSign歌ったんですけどそれも「残された時間が僕らにはあるから。」って歌詞もほんとに一つ一つ勝手に想像しちゃって笑


2日目が終わってミーティングも終わったあとに正式に彼の口から辞めるって言ったんですけどもうみんなほんとにボロッボロに泣きました笑笑
彼も普段は泣かないような人だし、もうなんか話し方がずるいかった笑


そのあとの打ち上げもボロッボロに泣いて次の日目が土偶になってました笑
悲しすぎて久しぶりにあんなにお酒飲んだしあんなに泣きました笑
高校野球してた時も最後の試合全く泣かなかったのに。笑

それくらいそのグループは大事なものでした。もはや日常でした。

日常で当たり前にしてたこと、当たり前だと思ってること、何気なくしていること、そばに当たり前のようにいる人。そんなことが当たり前じゃない。そんな経験をしました。


今だからハッキリと言えます。今ある当たり前を楽しんで。全力で楽しむこと。精一杯お互いで悩むこと。それがとても大事で絶対に後でいいおもいでになるよ。ってみんなに言いたいです。

長々と失礼しました。